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ニュースの特集を見てると「風の時代」感がすごく伝わる。

 

2022年問題で、農地が住居用の土地として売り出され始めるらしいが、

その農家さんの意地次第では存続させれる・・。

急な寂しさが沸いた。

 

しかし、コロナで飲食店の営業時間が縮まったりして、

農家さんにも打撃を受けたものの・・それは食糧危機ではないという証明でもあった。

食品ロスの原因にも繋がっていたことも明らかだった。

 

それでも地域活性化という上辺だけで、農家さんの応援として、

その土地の作物を使った料理を提供し続けるのだろうか。

 

だからと言って、これ以上のマンション、ビル建築は精神衛生上よろしくない。

地震大国なのだから、被災の瓦礫で問題になるのは目に見えてる。

耐震免振で補強しても、200年後には役に立たないぐらい劣化する。

それで崩落したとき「誰も」処理できない、超高齢化社会でAIの重機すら操作できない。

 

使わない土地は、自然返還がちょうどいい。

それでも無理なら、高齢により廃園した「果樹園」を「山」と「更地にした土地」に、

分配していくほうが健全。

斜面であれば、土砂崩れの恐れがあるので、そのままの果樹園を放置しておく。

野生動物用に管理せずに放っておくこと・・。

休耕田も、基本的に花を植える習慣が必要かもしれない。

その「土」が重要なので、住居や駐車場でその土を覆ってしまうと、

二度とその土は蘇らないから、花を植えて土の維持を図る。

 

 

本題に戻れば・・。

 

その会社の本職が許す限り・・。

異業種のコラボはざらになってきてる。

最近は、趣味を持ち込みが流行ってる。

 

事務ヨガとか、商店街の農園とか・・、

芸能人、芸人のユーチューブ進出とかもそうだわ。

 

時間と経費に余裕のある企業だけしかできないかもしれないけどね。

昔から言えば、社会人サークル、その次は最大手のオフィスなど、

そんな感じに戻ってるイメージでもいいぐらい。

 

時間と経費に余裕がなければ、運動系の兼業になってくる。

少し余裕があるなら芸術。

それより、もう少し余裕があるなら、オンライン配信。

 

田舎の仕事を都会の人が盗ってきてるということは、

コンクリートの街並みを塗り替えようとしてるのか・・、

第一次産業が頼りなくなってきたからか・・・、

もしくは、わがままを聞いてもらえないから、自分でやる流れなのか。

 

高齢化の波を受けて、田舎暮らしは都会生まれにとっては不便だから、

コンクリートの町で働きながら、第一次産業をするみたいなスタンスか・・。

 

どうせなら、危険な空き家を全部更地にして、梅の木を植えたほうがよさそう。

 

 

風の時代というだけあって、私の中では「テクノロジー利用」は基本ではない。

そう感じる・・。

テクノロジー利用は、「風」の影響を受ける「木」に過ぎないから、

風の時代の「風」にもなってないと感じる。

 

また、「いずれ、利用する側から、利用される側になること」は、真理だからね。

 

「風になる」ということは、昔の日本式でいえば、

地に足をついていないから、信頼はあるけど信用はない状態ではある。

ローンは組めないようなイメージ。