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平和の中の戦争である。

「大量廃棄」「大量生産」、「大量分散販売」、「大量消費」。

その中で、最もよくないと感じるのは、「大量生産」。

 

生産者の時間を奪いつくして、自分の栄喜を得ようとするから。

幸せはシワ寄せ。

 

生産者は、安月給・安売りで11時間以上も働いて自分の人生に余裕がなく、

そのほかは8時間で賑やかにできる余裕がある。

嫉妬ではなく、憤怒。

 

ある占術で、私の年運は「収穫の時期」とあった。

その意味は分かるね。

去年が育てる年だとすれば、「何を努力してきたか」。

何もないなぁ・・。

いや、「努力」という概念に縛られてるだけで、他はあるな・・。

それは、「人間嫌い」、「人間の欲が嫌い」、「人間離れ」で、

原因は、「大量生産」と「急な経済回し」、「無駄な労働の時間搾取」で、

とてつもなく「人間に怒り」を覚えた。

なにも改善してない内から、何、普通に進めようとしてるのか。

仕事では「誰も協力的ではない状況」が、その感情を加速させた。

「努力」という概念の内なら、怒りは限界に近いということ。

社会に対しても、人間に対しても腹が立ってしょうがない。

「コロナの脅威」より、「人間の欲への怒り」のほうが途方もなく上位に来てる。

 

「大量生産」は、人を廃れさせ、人を病ませて、殺人鬼を生みかねない。

奴隷産業。

他人の時間を踏み台にして、幸福を得ようとする社会の流れ。

 

「風の時代」に最も相応しくない社会の流れ、経済の流れ。

 

 

人の人生が「尊い」と感じるなら、大量問題は今年中に「解放」しないといけない。

改善や改良などではなく、終焉という意味での解放。

大量生産を経済回しの足掛かりにするべきではない、人権無視にしかならない。

緊急時・災害時を除けば、大量生産は何の意味も持たない産業。

行渡ってるものをさらに行渡らせてるだけなので、飽和状態になって当然。

戦時中の癖が抜けきらない、「虚無の焦り」が続いてるだけ。

 

少量生産で消費度合いを見ながら、調節するほうが利口といえる。

単に販売業の言いなりになってたり、単に消費者の言いなりになってるのは、

はっきり言って、アホらしい。

 

生産者は人間だ、安売り販売は「人間の人生」を馬鹿にしてるのかってことだよ。

工場も、縦割り組織にしないほうがいい。

ボーナスや給料に対して、公平性が取れてないから。

出来高ではダメ、横割り組織がいい。

フラストレーションがすごく高まる。

 

ITやAIでできるってことは、人間が手放したものだから、不要な技術だと考え、

それは本当に捨てるべき技術。

必要悪として残すのは有り。

 

私からすれば、スマホほど不要な物質はないなって思う。

 

 

あまりにも、社会と工場への怒りが収まらないので、書いてても発散されない・・。

苦しいなぁ。

腹立たしいなぁ。

ムシャクシャしてくる。

 

単に幸せを願うならだれでもできる。

「真理」として、何事も絶対値が決められてるなら・・、

誰かの幸せを奪って、願い先の誰かへ幸せが行く・・つまり、誰かが不幸せになる。

 

幸せはシワ寄せ。