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NHKでやっていた、映画「魔女見習いをさがして」を丸々観ちゃったよ。

「おジャ魔女どれみ」が存在しなかった世界線で、ジブリのようにモデルになった場所が、

現実に存在したら・・という内容。

それで、「おジャ魔女どれみ」は、世代といえば、世代だからね。

しかし、「ドッカ~ン!」の途中で見納めてしまった覚えはある。

 

映画の本編は、涙をこらえてしまう状況で見入っていたが、当時のアニメを見ていて

よかったと感じる内容だった。

始めから終わりまで、均等によくできてると感じた。

ただ、NHKなので映画が終わった途端の余韻がなく、「紅白ウンタラ・・」がすぐに始まった。

余韻が欲しかったら円盤を買わなきゃならないか・・。

 

感動するのは、あれだわ。

佐藤順一さんが監督してるからこそだわ。

「ARIA」(火星のやつ)も監督してるからね。

建物や背景に強い感じで、涙を誘う内容とか上手い。

宝石風のなにかも必ず出てくるね。

 

思い出しただけで泣けてくる。

良いことを思い出させてくれた感覚になった。

「ARIA」とも重ねて、相乗効果で泣ける。

 

そして、なんとなく浮かんだタイトルが、歌として存在するとは・・。

本編とは関係のない歌だけど、もしも本編に使われたら、

解釈によってはビターな感じになるか・・。