閲覧、いいね ありがとう愛してる。
NHKでやっていた、映画「魔女見習いをさがして」を丸々観ちゃったよ。
「おジャ魔女どれみ」が存在しなかった世界線で、ジブリのようにモデルになった場所が、
現実に存在したら・・という内容。
それで、「おジャ魔女どれみ」は、世代といえば、世代だからね。
しかし、「ドッカ~ン!」の途中で見納めてしまった覚えはある。
映画の本編は、涙をこらえてしまう状況で見入っていたが、当時のアニメを見ていて
よかったと感じる内容だった。
始めから終わりまで、均等によくできてると感じた。
ただ、NHKなので映画が終わった途端の余韻がなく、「紅白ウンタラ・・」がすぐに始まった。
余韻が欲しかったら円盤を買わなきゃならないか・・。
感動するのは、あれだわ。
佐藤順一さんが監督してるからこそだわ。
「ARIA」(火星のやつ)も監督してるからね。
建物や背景に強い感じで、涙を誘う内容とか上手い。
宝石風のなにかも必ず出てくるね。
思い出しただけで泣けてくる。
良いことを思い出させてくれた感覚になった。
「ARIA」とも重ねて、相乗効果で泣ける。
◆
そして、なんとなく浮かんだタイトルが、歌として存在するとは・・。
本編とは関係のない歌だけど、もしも本編に使われたら、
解釈によってはビターな感じになるか・・。