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タイトルは伏字じゃないよ。

カタカナの「ろ」だよ。

 

小掃除をしてると、急にベリーダンスを失いたくない衝動にかられた。

趣味をふるいにかけて、残った感情がその感情なのだろう。

情熱というより、「去る者を追う」みたいな感覚に近いかなぁ。

どことなく悔いが残る趣味ということかなぁ。

 

 

「九星気学」によれば、私は、「五黄土星」の「土」の性質。

土を使う仕事、土をいじる仕事、土を感じる仕事。

 

趣味でいえば、園芸、登山

仕事でいえば、土木、農業

半々でいえば、陶芸、ヨガ

 

「ダンス」は、土の性質としてはあるからね。

しかし、

「球体関節人形」も興味を持ったことがあるからね。

石粉粘土を使えば土の性質。

 

いて座なので、動き回ることが性質だから、ダンスのほうが向いてるか。

 

今の仕事は明らかに「水」の性質なので、「水」が多すぎて、「土」が流れる。

何度か過去に書いたことだけど・・。

 

「土」の性質が「自我」だとすれば、

自我を失いながら仕事をして、寄付や支援で「土」の性質が拡散されていくのは、

致し方ないことなのかもしれないが・・。

 

その土は、砂のように結合のない土なので、

いくら拡散(寄付や支援)しても、焼け石に水のようなものになってしまう。

「変化のない拡散」になってしまってる。

細かくチリのように散るだけで、意義はあっても意味はない感覚。

「木」の性質なら、そのほうがいいのかもしれないが・・。

 

自分の性質にあった仕事をして、拡散をすれば、

大きな塊で寄付・支援できるから、「変化のある拡散」につながると思う。

 

 

自分の人生の指針は、いまだに立っていない。

何かを失う恐怖心や不安感がすごくある感じ。

多くあったものを絞っていくと、そういうロス感がどんな人でも来るのかなと・・。

 

昔のオカルトの話題で、

「仲間は、たくさん作るなよ、神さんが困る」

と言うのがあったことを常に感じながら仲間を持たないでいるが、

今思えば、案外と居なくていいなって感じる。

コロナのこともあるけれど・・。

 

保守派ではないが・・。

冠婚葬祭の時に、王よりも民のほうが参観者が多かったら、

王のメンツが立たなくなるってのもあるだろう・・。

いくら国の象徴などと言われても、民のほうが目立っていたら、

逆転になるじゃないかって思う。

 

王であれば、その国に生まれたのだから、半強制的に支持率は100にされるが、

そういう民は、意図された支持率なので、100に絶対値で成り立ってしまう。

 

オカルトの話はそこが本質ではないが・・、

おおもとが亡くなった時がどれほど大変になるか・・って話だとは思う。

おおもとの死亡+テクノロジーロスは、計り知れないほどの自殺が増えそう。

 

王が死ぬよりも人気のある民が死ぬほうが、すごく国にとってロスになると思う。

それを危惧すれば、

「テクノロジーの利用は最小限に、活用は最大限で」が標語になるかなぁ。

 

ユーチューブの「再生ボタンの盾」もある意味、

政治家のメンツを潰しにかかってるのかもしれない。

言い換えれば、再生ボタンの盾は「支持率の勲章」だからね。

見えない支持率に怯える政治家より、見える支持率に一喜一憂する民。

どちらが安定するか・・。

 

ユーチューブは、クレしんの「オトナ帝国」の成功例だと思う。

依存心も沸く、現実時間を手放してしまうほど「過去」に囚われる。

 

私はあまり見ないけどねぇ。

「手放したくないなら、なんで手放したの?」

という、あの本のおかげで、自分の時間を手放したくはないと感じたからね。

 

ユーチューブに、のめり込み過ぎると自分の時間が無くなって、

「好きなこと」以外の時間にストレスを覚えて当然になってくるため、

サボり魔が増えて、人手不足にもつながり、現実を見ないで

政治家に何でもしてもらおうとする。

 

現に、去年(2020年)の冬ごろまでのコロナ禍は、

飲食店が給付金、支援などで政治家にへばり付いてたよね。

現在、独裁政権に近いものが増えてる国々。

これで、独裁政権になる原因・・・法則性がわかってしまうよね。

景気よりも、血まなこになって自分だけ助かりたい思いなどで訴えたことが

過剰に進んだ結果が、「独裁」の色につながっている。

 

自分だけ助かりたいと思ったとき、自分ルールを決めたい、

自分でルールを決めれる立場に立つのが人間だろう。

だから、独裁の流れは止まらない。

ウィルスや菌との共存とともにある歴史的流れではある。