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日本が福祉で、将来困ってることは、昔から状況が似てることが多くある。
それは人道支援、国際協力・支援などのNPO・NGOの団体が活動していること。
寄付してない人にとっては、ひたすら同じCMに感じるかもしれないが、
ゆっくり、ゆっくり改善はしてる。
声が聞こえれば行く形が多い。
その状況が福祉の未来と同じ。
福祉は、2050年には、「肩車状態」が予測されてるが、
もっとお金の動きをちゃんとしていないと、人道支援のように先が
常にマイナスの状態で世の中が進行する。
むしろ、
お金の概念がない状態の人道支援先のほうが豊かになる可能性はある。
そのため、「筋力がなく、地を這う人」を支援する気概があるかどうかが、これからの日本。
寄付文化を育てておかないと、投資思考だけでは日本は滅びる。
私の予測では、再び何らかの感染系の事象が起きれば、
2050年ではなく、2030年の時点で、40代前半ぐらいの働き盛りの人が、
お年寄りを3人も支えないといけないと思う。
両肩を貸して、足で車いすを操る・・。
三つ子の赤ちゃんをあやす形に似てると思う。
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お年寄りの支援だけではなく・・、
コロナの後遺症がずっと続くなら、その分も支えないといけないからね。
私は障がい者扱いはしないが、昔ながらの日本を取り戻すきっかけになる
可能性があるからね。
安い給料で自分の首を絞めながら、支えないといけない状況はいつか来る。
お金の概念がある限り、安さに甘んじる風潮もよくない。
福祉は安くてよいものがいいけれど・・。
今の未成人の人が、苦しむかもねぇ。
コロナは感染しなかったが、支える者が多いことに気が付くという予測もできる。
それで、現実逃避でスマホやゲーム、動画にうつつを抜かすのだろうなぁ・・とも見える。
それでもなにか・・、健康体の人の体半分をサイボーグにする代わりに、
移植の内臓・器官として世に出すか。
まぁ、バブル崩壊後の今のお年寄りが、「若者は自由にしていい」みたいな言葉を
よく聞いたことがあるが、実質それは口だけで、その仕組みづくりは何もしてこなかった
その事実が大きすぎる。
それが今の福祉の「給料の安さ」に繋がってるのだろうかとも思える。
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1つのことを成し遂げるために1つに留まる仕事の在り方が、自由への道かもしれない。
いくら中国や海外に技術が流れようとも、職人の経験値・年数は真似できない。
昔ながらの日本が再び動くためには、コロナ後遺症者が丁度いいのかもしれない。
息切れをいい意味で起こしてくれるほうが、適量生産や伝統工芸の研ぎ澄ます力になる。
今の健康体が働くと過剰生産につなげてしまうし、ごみ問題や温暖化にもつながる。
ITやAIが良すぎるためでもあるが、高効率なことばかり求めていたから、
安物販売、安い給料につながってる。
「安かろう、悪かろう」は、別の解釈になる。
安くモノを売れば、安く作らされてる人にとっては、殺人鬼になれと育てられてるようなもの。
適量生産や伝統工芸を再びすることで、それなりのお金で取引されると思うので、
安く働くよりは精神衛生上、より経済を回せれると思う。
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寄付文化が根付かないのは、縦割り組織でやってきた日本だからこそなので、
体に何らかの後遺症があっても、働きたいなら働いてもらう形、それが日本らしい。
誰かをこっそり支援したい福祉の形が日本らしさ。
「大胆に、人助け」って、ヒーローのような助け方は日本らしくはないなぁって思う。
時代劇感覚には憧れるが、それでも控えめ。
職業によるけどね。
客観的に見れば、生きてる時間を密に働かせるように見えるから自由に見えない。
パートやバイトよりも給料は低くても、80歳、90歳でも会社で働く人がいるからね・・。
引き止めも、無理やりはよくはないが・・人手不足だかってのもあるだろう・・。
一言で、「惨い」ともいえる。
本人は呪縛、束縛され続けないといけないのかとも思うだろう。
だから、今の「鬼滅の刃」や「呪術なんとか」とかが流行るのだろうと思う。
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働いてるお年寄りがよく言ってる「動いてないと死んじゃうから」ってのはある意味、
医学的根拠があると思うのよねぇ。
ロコモ関連や認知症予防につながってるとも考える。
高齢で熱心に働き続けるということは、今の現実社会では・・、
ダンスで言うところの「クルールダウン」のパートがないままダンスをし続けてるようなもの。
この辺りは、ダンサーがよく知ってるだろう。
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飲食店も、クラウドファンディングで支援しないなぁ・・。
会員証や食事券もらってもいけないからね。
26日になる前にどこか支援するかなぁ。
飲食店に絞らないが・・。