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心療内科の「ビル放火」で思ったこと。

放火した人って製造業だよね・・。

 

私が感じてる製造業の「作り手」がキレる状況、キレたくなる状況

体験談はごく少数で、ほかは客観的なもの。

 

多くは作業量の問題であり、会社が悪い場合がある。

ITやAIなどのテクノロジーの問題ではなく、消費者や販売店側が悪い場合も多い。

 

量の問題

・過剰な作業量をやらされる

・作り手同士で、仕事の擦り付け合い

・トンデモ量を任される

・機械を通すにも、不能な量を任される

・意味なくキレられる

・バリエーションが多すぎる

・細かい要望

・細長い製品ばかり

・ほかの持ち場に比べて作業量が多く、同じ給料あるいは、給料が安く感じたとき

・横やり作業の追加

・4方向同時に作業が来て、どれも量が多いとき

・縦割り組織の場合、トンデモ量でもこなさないといけない焦燥感と憤怒が沸き起こる

・量が多いのに、1つの直しで責められる

・急ぎ物と言いつつも、全然、急がなかったとき

 

コミュニケーションの問題

・都合のいい時だけ縦割り行動をとって、近くで雑談を始める「別の作り手」

・言葉のきつい方言で、叱責、怒鳴りや会話を仕掛けてくる(津軽弁、広島弁、河内弁など)

・ファルセット系の声で名前を呼ぶ

・ファルセット系の声で指示を出す

・回転系の機械操作中に声をかけてくる

・状況計算や作業がいっぱいいっぱいの時に声を掛けられる

 

その他、挑発的状況

・作業の追加 短時間に2回以上

・作業のやり直し 短時間に2回以上

・製品のやり直し 短時間に3回以上

・作業場で、事務の徘徊 間合いに入ってくる

・事務中心の会社 現場の仕事量を計算していない

・何もしてない人が偉そうにふるまう 成果を盗まれる

・販売店を見に行った時、極端に安くで売ってたとき

・目の前で、作ったものを捨てられたとき

・終わらせたい速度で終わらないとき

・前任者の作業が雑なとき

・前任者の掃除が悪いとき

・ほかの作り手が協力的ではないとき

・いっぱいいっぱいの時に、高笑いの雑談が耳に入ったとき

・通路のど真ん中で、上司と得意先の人が会話をしてる光景を見たとき

・別の作り手や上司が、要求が多い状況を見ずに、失態を責めてきたとき

・10時間で帰りたかったのに、11時間~12時間労働になったとき

 

例外

・「作り手」本人が本当にできない人で短気。

 

 

ほかにもあるけれど・・。

大量生産系の工場の多くは、他の職業、職種とは異質な存在なので、

同列のストレスチェックや認識で見てはいけない。

差別や区別ではなく、不平不満の掛かり方が真逆だったりする。

何かが真逆の感情の行動になってるので、下手な癒し言葉を言えば、

火に油を注ぐことになる。