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今年は、「毛虫」や「蝶」が少なかったと思う。

 

私の仮説としては、気候変動の影響ではないと感じる。

地球の大気が地球全般にめぐる速度は、おそらく、200日~300日前後。

そのことを踏まえると、海外の消毒液のバラマキの影響がすごく出てると思われる。

 

現に、夏ごろに「落ち葉」が違和感のあるぐらい多かった。

多いということは、成長しきる前の「青虫」の段階で、ほかの虫に捕食されてる可能性もあり、

枯れた葉は食えないので栄養不良を起こして、成長できないため捕食された可能性もある。

 

それでも飛んでいる蝶は、すごい貴重だと思う。

 

それに、夏は「黄砂」の時期。

黄砂に交じって、消毒液の気化しない成分が同時に流れ込んできたとも思われる。

軽い除草剤の役割で、落ち葉が増えていたと思われる。

 

消毒液バラマキによる環境破壊はあり得るという仮説。

 

 

今年もバラまいてるので、来年は、ハエや蚊のような肉食系が残り、

草食系の虫が激減する可能性は十分にあり得ると思う。

その上、経済の立て直しによる傲慢な人々によって再び大気汚染が行われると

その可能性を高めるということ。

 

 

蝶だけではなく、ゾウムシやチョッキリも少ないと思われるので、

捕食していないってことになり、どんぐりの例年に比べ落ちている量が多い。