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安く作るような大量生産は、単なる奴隷産業。

適正価格だと認知できる大量生産は、通常産業。

 

モノづくりの第一は、道徳。

道徳をもう少し堅苦しくすると、形而上学。

 

生産力、技術力も大事だけど、作り手への配慮も必要。

 

日本のモノ作りがダメなところは、「義侠心」も歪んでるということ。

安く生産させておいて、それ以上に安い給料になるのは釣り合わない。

多くのモノづくり系の企業がやりがちなのは、

作り手の「成果」、「実績」を経営者や地域が、全部奪っていくことにある。

 

勝手に経営者が、表彰されてる光景は何度も見てるからなぁ・・。

経営者は、何も現場の指揮をしてないけど・・みたいなことが多い。

偉いのは作り手なのよねぇ・・。

実績がつかない「モノづくり」を淡々とやってのけて、

その上、評価や成果に溺れることないけれど、その成果を掻っ攫うのは経営者。

 

過剰生産と分かりつつ作り続けなければならない状況は、温暖化を招いて、

客観的に恨まれやすくなるから、「アホらしい」とも言えるわけで・・、

経営者の運営力が原因。

 

それによって、品質は落ちていくし、誇れる仕事という感覚にもならない。

その心情で、急げだのと言われても、やる気は起きるわけがない。

 

義侠心を以って、釣り合う仕事をモノづくりに求めたほうがいいなぁ。

見てる限り、数が少なすぎる。

 

コロナ禍で、瀕死な経営をしていた機械産業は、義侠心はあると感じた。

しかし、私のような公務員並みに安定しているカルト企業のような場所は、

義侠心も道徳もあったものではない・・。

 

それはやはり、利用頻度に関わることかもしれないが、

それにしても安すぎるって感じではある。

人としての魂や生気を奪われていくような感覚に陥る。

 

六道のが餓鬼道に迷い込んだのではないかと思うほど、キリのない仕事だよ。

キリが無さすぎるから、ストレスを感じる。

毎日、賽の河原のように同じ繰り返し。

 

お客が見えないところも、義侠心がないところではあるなぁ・・。

それの有無次第で少しは変わると思うのだけどねぇ・・。

それがないから地獄観が増してくる。

経済的に、この真っ暗ではなく、いつ終わるのかわからない仕事に人生が暗くなる。

 

心が荒み、人間が荒む。

それによって、ギャンブルにおぼれたり、酒におぼれたり、離婚きっかけの発言をしたり、

後天的に発達障害にさせられるような状況にあり・・。

 

その状況下で、成果や評価を経営者や地域が奪っていく・・。

そんなに作り手の人生を食い物にしていたら、人手不足になって当然だわなぁ・・。

縁の下に泥をかけてまで、経営者は成果や評価を欲してるからね。

俯瞰してみれば、非常に残虐的な奴隷産業ではある。