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それなりの占いサイトのコラムを読んでると・・。

来年ぐらいから、「占い文化」が廃れそうな勢いだと感じた。

特に星占い関連。

タロットやオラクルは、ランダム性があるからそれのほうが効果的な場合が大きい。

何かが遠ざかるのは間違いはない。

占いも、コロナで白い目で見られてた部分もあるから、控えようってなってるのかもしれない。

 

現実的なこと、刷新などが来年のテーマらしいが・・。

欲望や愛もテーマ・・、つまり、遠巻きに悪魔の年になる可能性を示唆してることも意味する。

解釈上ね。

コロナで、あまり強く言えないし、悪魔の年になるならなおさら言えないってことになる。

 

 

私が2022年を「悪魔の年」と見るならば・・。

歪んだ欲望やゆがんだ多様性の場合の割り当て。

 

1月、2月、3月 : 憤怒 (ストライキ、温暖化対策による大量解雇)

3月、4月 : 傲慢 (精神的な座り込みなど)

4月、5月、6月 : 嫉妬 (大手の腰の重さ、安定してる人に対して)

6月、7月 :  暴食 (ストレス、自暴自棄)

7月、8月、9月 : 色欲 (コロナ化などで抑え込まれているものが爆発)

9月、10月 : 怠惰 (燃え尽きなど)

10月、11月、12月 :忘却 (見つめなおし)

12月 : 強欲 (前向き)

 

季節感を含めば、妥当な目安だとは思う。

 

 

昨日書いた、オリジナルの文字。

 

 

 

別の解釈もできる。

スピリチュアル的に言えば、「ハエ」は「成長」を意味する。

 

鳩という大きな自由を貪るのではなく、大きな自由から小さな自由へ拡散するという

成長力を促してる意味にもなりえる。

 

たとえるなら・・、

大手企業の裕福を完全に霧散させることで経済が回復する。

温暖化対策にもなるし、税金もある程度、国に入るため、メリットが大きい。

デメリットは雇用問題が出るだけ。

社会問題が大きい分、雇用問題は小さく見える。

いつの時代もそうなる。

 

書いた当初の解釈のほうが強くなるかなぁ・・。

 

まぁ、結局

大きな自由(鳩)は、風の赴くままに遠くまで飛べる

小さな自由(ハエ)は、パラサイトをしないと遠くまで飛べない

 

自負できるぐらい、うまい具合に書いたと思う。