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私のホラー映画の出発地は、「霊幻道士」(おっさん)だなと思う。
父親が録画してたVHS時代からの視聴で、擦り切れる寸前まで観てた。
あまり覚えてないが・・4歳ぐらいから見てたんじゃないかなぁ・・。
1日に3度見ても見飽きないほど・・。
というより、お気に入りになれば、同じタイトルでも、大体1日に何度でも見てたなぁ・・。
その次が「3」、次が「幽幻道士」(子ども中心)。
けれど、「霊幻道士」のほうが、視聴回数はあらゆるホラー映画をも凌駕してると思う。
「霊幻道士」は無印は強い。
「8」では、志村けん似の宣教師が出てくるし・・、
「第二弾のドラマ版」には、トミーズ雅さんに似た兄弟子が出るところが面白い。
ほかの映画予告などで、「キョンシー映画の原点を語るなら、この映画だ」と言われても、
私は「霊幻道士」が原点だからね・・。
時代が進んで、次々と俳優が亡くなられていく・・。
「ポケモン」や「メダロット」などが登場しなかったら、映画俳優になる夢を抱いてたか、
舞台屋になる夢を見っていたと思う。
そのゲームがなければ、夢は変わっていた。
それぐらい熱中した作品。
ゲームのせいで夢を持てなくなったというのがオチなのだと思う。
(夢のない人の多くの幼少時代は、ゲームのせいだと思ってしまう。)
私の時代は、まだ俳優やアイドルは嫌悪されていた時代だからね。
その夢は、どの道なかったと思うけどね。
香港映画という文化はよかったのになぁ・・。
中国は自ら自分のいいところを潰してる。
愛着はあるのだろうけど、三国志も捨ててそうな気がするなぁ・・。
シリーズとは関係はないが、「キョンシー大魔王」の円盤がないのが残念。
冒頭のいたずらと、ニワトリになる呪いは印象的なのに・・。
アジア圏以外っていえば、「ブレインデッド」だなと思う。
あの草刈り機と、即時感染のゾンビは印象的。