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自分の手持ちのオラクルカードで、自分を占った結果。

あまりしない形式での占い手段。

 

カードは写真に撮らないが、結果の解釈だけ。

 

自分は、悲しみのループを自分の手で引き起こしていて、その悲しみから

抜け出すことができない。

間違った希望と、正しい希望の分別を持つことで、自立独立が成し遂げれる。

正しい希望を持っているとき、先見の明や発想などが優れて出てくる。

間違った希望を抱いている場合、悲しみのループに目が行くようになる。

能力的には、かなり気力を使うので、軽度な運動をして休めるときは休む。

 

そういう感じの配置だった。

 

「ナルト」(漫画・アニメ)で言うところの「イザナミ」の幻術に掛かっている状態であり、

抜け出すための「イザナギ」は、希望の持ち方次第というところ。

それ次第では、自立独立は望める。

 

(今の勤務先の工場) 技術を要しない手仕事にばかり希望を抱いても仕方がない。

感情をリセットするためには、仕事を辞めるべきかもしれないということ。

「悲しみ」という「イザナミ」から抜ける一番の方法は、仕事を辞めること。

本当の必要なものが見えてこなくなってるからこそ、終わらせる必要がある。

 

能力的に次元が低すぎて、身の丈以下の仕事な上に、役不足であるということで、

間違った希望に陥りやすく、人間に悲しみを覚えてしまう。

それがループしてる間は、先見や発想力が発動しにくい。

 

スピリチュアル的な解釈で・・。

 

「つらい時期」と捉えれば、「魂の修行」や「次の準備」となるが、

「束縛」と捉えれば、「囚人」や「愛されていない感情」を抱くことになる。

 

エンドレスで続く、単純作業の工場は、そういうことになる。

 

 

現実的に言えば、

工場に「束縛されている」と考えると、「無実の罪」を犯した罪により、

毎日、10時間も鳥かごに閉じ込められている「囚人」といったところ。

でなければ、無意味な時間搾取をされ続けているということになる。

 

その囚人に対して、会社はあれやこれやと要求を突きつけ、

その上には販売や消費者の過剰な発注や注文が存在し、安月給である。

 

つまりは、「無実の罪の囚人」でありながら、「社会の奴隷」になってる。

それが、技術を要しない手仕事の本質。

 

勤労の義務は、11時間。

職業選択の自由は、6時間。

個人の自由は、4時間。

人権は、3時間。

 

社会の奴隷というのは、社会17 : 個人7の比率だから。

職業選択の自由を個人活動に持ってこれれば、 社会11 : 個人13で対等になる。

 

これが「間違った希望」になるか、「正しい希望」になるかってことだよ。