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アニメの技術思考 もしも話。
「ARIA」(火星のやつ)に出てくる電話。
シンプルに、「カメラモニター付きドアホン」を改造するだけでもできなくはない。
けれど、ここはあえて、「現在の技術利用」をするイメージを作った。
2号電話型は必須。
電話の原点のディスペクトとしては必要不可欠。
タッチパネル式は、人の欲を掻き立てて、電話しまくるので除外。
ボタン式は、部品をユニット化させたとき、生きてるボタンでさえもったいない。
ダイヤル式は、ダイヤルが壊れた時、部分的に生きてるってのがないので、ユニット化可能。
空間ディスプレイは、3DSなどの技術でもいいのだけど、
ここはもっとそれっぽくするには、これを利用しない手はないと感じた。
Bluetooth、マイク、カメラ、通話ランプは、ノートパソコンからの再利用系。
電波はスマホで、有線は黒電話時代のもので、光回線は利用しない。
これを使うと二重にカメラが搭載されることになるけど、まぁそれっぽいものを作るなら、
とりあえず2個搭載でもいいと思う。
今は、忠実再現ではなく、あくまでそれっぽいもの。
ディスプレイと通信に「パワー」が必要になるので、12Vバッテリーを積んで、
9V動作をさせるイメージかなぁ。
◆
家電は基本的に、以前から書いてるけれど、24V・45V動作が基本形態にしていくことで、
風力と波力発電で済ませれる。
(12V以下の動作で済む家電が増えてきたので・・。)
あるいは、原発1つで済むようにできる。
テレビ、自転車は、12歳以下の子どもを持つ家庭のみ利用可能のイメージ。
ただし、街頭テレビは存在する。
ラジオは、非常時用。
