閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

アニメの技術思考 もしも話。

 

「ARIA」(火星のやつ)に出てくる電話。

 

シンプルに、「カメラモニター付きドアホン」を改造するだけでもできなくはない。

けれど、ここはあえて、「現在の技術利用」をするイメージを作った。

 

2号電話型は必須。

電話の原点のディスペクトとしては必要不可欠。

 

タッチパネル式は、人の欲を掻き立てて、電話しまくるので除外。

ボタン式は、部品をユニット化させたとき、生きてるボタンでさえもったいない。

ダイヤル式は、ダイヤルが壊れた時、部分的に生きてるってのがないので、ユニット化可能。

 

空間ディスプレイは、3DSなどの技術でもいいのだけど、

ここはもっとそれっぽくするには、これを利用しない手はないと感じた。

 

 

Bluetooth、マイク、カメラ、通話ランプは、ノートパソコンからの再利用系。

電波はスマホで、有線は黒電話時代のもので、光回線は利用しない。

 

これを使うと二重にカメラが搭載されることになるけど、まぁそれっぽいものを作るなら、

とりあえず2個搭載でもいいと思う。

今は、忠実再現ではなく、あくまでそれっぽいもの。

 

ディスプレイと通信に「パワー」が必要になるので、12Vバッテリーを積んで、

9V動作をさせるイメージかなぁ。

 

家電は基本的に、以前から書いてるけれど、24V・45V動作が基本形態にしていくことで、

風力と波力発電で済ませれる。

(12V以下の動作で済む家電が増えてきたので・・。)

あるいは、原発1つで済むようにできる。

テレビ、自転車は、12歳以下の子どもを持つ家庭のみ利用可能のイメージ。

ただし、街頭テレビは存在する。

ラジオは、非常時用。