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最初に書いておくけど、卑猥なことではないぞ。

 

中古の製品や骨董品などを買って、前の持ち主の残留思念を取り込むこと。

 

最近はやってないけど、仕事上、「綿」を触ることが多いので、

綿農家の内心抱えてる感情を受け取ることができる。

 

そして、私が仕事で抱えた殺意が綿に転写されて、その影響を受けやすい人が

それを買えば、殺人鬼が仕上がる・・ってのも一理ある。

事象上の流れは、大体あってるのよね。

 

残留思念を探るといっても、面識がないことが条件だからね。

面識があると、その人の性格は把握してるから、その人の残留思念を受け取る必要がない。

できるにはできるけど・・。

 

透視能力で、行方不明者の捜索って、昔テレビであったけど・・。

依頼者に接触してる時点で、残留思念が探れなくなってるから、捜査できないのは当たり前。

超感覚シリーズの「超嗅覚」がない限りは難しい。

 

一番怖かったのは、「電工ナイフ」かなぁ。

「職人が手作り」したみたいな謳い文句が書いた「長めの電工ナイフ」で、

殺意がわく理由もないのに、殺意の衝動に駆られてたことかなぁ・・。

使わないように封じたけどねぇ。

人使いの悪い経営者がいる刃物工場だったのだろうと思う。

 

そういう感覚で、私が仕上げた製品から、殺意の残留思念がわくのだろうと思う。

その時、その瞬間に仕上げたものだけに存在できる。

私だけではないとは思うのよねぇ。

丹念に、丹精込めれる仕事をしてる人。

 

卑猥なことを考えながら大事に作られたものは、相手の性格を卑猥にできたりする。

触った人が良識人なら「愛」に変化するが・・・・。

媚薬の存在は、何らかの物質ではなく、残留思念の一種だと思う。

 

ちなみに黒魔術は、残留思念は使わなくて、遺伝子的な部分に触れる科学。

今風に言えば、「混ぜパン」とか・・衛生的に悪いけど、理にはかなってるからねぇ・・。

 

 

「なあなあ」の残留思念を受け取る人が多くなったために、なあなあ企業が増えたとも言える。

正常で日本らしい「モノづくり」もできない状況にあるのも肯ける。