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トイレの話。
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私はトイレ掃除ができないタイプで、ずっと嗚咽を出しながら掃除をする・・。
時間をかければどうにかなるけれど、できればやりたくはない・・。
あんな・・狭い空間なのに、3時間4時間もかかる・・しかも、丁寧にはしてない。
自室なら、1時間なのに・・。
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「田舎」、「やや田舎」でたまにある「汲み取り式トイレ(ぼっとん便所)」
そこに、ハエが2匹飛んでいたら生きたまま、トイレに流さないほうが賢明。
ハエの好物は「糞など」なので、生きたまま流すと雄雌の場合、そこで繁殖する。
繁殖しやすい環境に押し込んでしまうので、汲み取りがきれいに終わらない限りは、
ハエの卵との戦争になる。
逆弁の蓋を使っても這い上がってくる。
毛の長めの便器カバーに、フケのように卵がたくさん埋め込まれる。
今ぐらいの気温で、ウジが発生しやすい時期。
汲み取り式は、単なる掃除だけでは追い付かない。
繁殖力は、すさまじい。
汲み取った中でも繁殖する可能性もあるので、ハエの卵を世間にまき散らす可能性も高い。
雑な掃除をすれば、無限ループになる・・。
特にコバエの繁殖はやばい。
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視力の問題で、掃除が行き届かない家もありそうだから、
役所が仲介しながら、ちゃんとした「眼科医院」と、ちゃんとした「家の掃除屋」が連携して、
ちょっと割安に家の掃除を手伝う流れを作ったほうがいいのかもしれない。
二重に取ることになるからこそ割安に・・、眼以外の衛生面もキッチリしないとダメなのでね。
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昔はどうしてたのだろうと思う・・。
汲み取り式が多かった時代に、ハエやウジが発生したとき・・。
業者も居ないだろうしなぁ・・。
居たとしても高いと思うし・・、今みたいに「家の掃除屋」みたいな業者がいたとしても、
信用できないから近寄らないだろうし・・。
薬品とか撒いてたのかなぁ・・。
薬局が活きていたからか・・・通販の時代ではないので、それしかないか・・。
近くの農家さんに頼んでいたのだろうか・・。
うーん。
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まぁ・・。
仕事上の移住先で、汲み取り式のままの家は、ハエが発生したら割と大変かもね。