涼しさ、空気感。

もう、いくつ寝るとお正月・・・な感じ。

 

別題

 

改めて「試し行為」を考察すると、

「人類の人生」って、うまい流れがあるんだなと感じた。

 

10歳以下の子どもの「試し行為」は、

子どもから起きる「無意識の愛情テスト」。

 

それに対応できなかった、片方の親は、「しつけ」と称した虐待をする。

それに対応できなかった、両親は「夫婦喧嘩」をする。

対応できた、子供は健全に育つ。

 

または・・

対応してほしい子どもが対応されなかったら、対応する手段を学習してないので、

親になったときに混乱をして虐待を起こす。

罵倒されて育った子どもは、それが対応手段だと学習してるので、

親になったとき子どもにも同じことをする。

対応されてきた人は、愛情の出し方引っ込め方を知る人は知る。

 

対応されなかった場合、家系図的に、不対応なプロセスが伝搬していく・・。

親の対応次第で、姉妹兄弟の誰かの愛情が欠ければ、

いくら苗字を継いでも、そこから不対応のプロセスで家系図が壊れていく。

 

それぞれの子どもが「試し行為」が違うから、対応も違ってくるため、

それが大人になれば、親になった時にも対応が違うため、

結婚しても、なお手段や対応が変わってくるために、

壮大な組み合わせで、「人生のプロセス」を決定する。

それが「試し行為」だと思う。

「末代まで呪ってやる」ということを自ら起こせる事象でもある。

 

虐待を起こす原因は結局、親。

仕事で追い詰められやすくなるのも、そのストレスを人にぶつけるのも、

その人の子どものころの「試し行為」の対応が不完全だった。

しかし、その不完全が、個性を生んでる場合もある。

 

一人っ子の場合、常に的確な対応ができるが、

一度、道を外せば、社会的に誤った行動をとりやすい世代を生むため、

思考の在り方が統一されてる場合、議論がしにくく、軌道修正に時間がかかりすぎる。

特定の世代が、一気にその思考の在り方になるので・・。

 

姉妹兄弟であれば、対応プロセスがバラバラなので、

各自の個性を生み出せて、社会に出ると政治的に安定する。

道を外しても、議論をしやすいので軌道修正をかけやすい。

 

 

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