スポーツそのものが嫌いなのでね。
しかし、パラリンピックをちらっと観て、
車椅子ラグビーは迫力があるなと感じた。
悪く言えば・・
いじめっ子が体育の時間にタックルしてくるイメージ・・
車椅子の乗車の暗黙的ルールを打ち破ってるイメージ・・・
海外のロボコンのイメージ・・
自動車の衝撃テストってイメージ・・。
◆
スポーツは・・、
元気付けられた事はないから、やる必要性を考えたとき、
そんなワチャワチャして何が楽しいのかと思う。
まぁ、スポーツがなくなっても・・、
スポーツ式の適材適所の考えで、災害などの作業分担を最適化できそう。
昔の孔子などの戦術教則本よりかはシンプルだと思う。
そう考えると・・。
次の時代の組織の在り方は、官僚制よりもスポーツ式のほうがいいかもね。
名だけの部署の仕事場にピッタリ。
組織なのに助け合わない。
「自分の仕事は終わったから・・その作業はしない」みたいな仕事場にね。
その考えで、全員が動かなくなったら、動ける人の負担が激増するのよね。
既婚者だから他のやつに指示を出して体力の温存してプライベートを確保する人、
喫煙者で、喫煙休憩が長い人、
パートだから仕事範囲を極限にまで絞ってる人、
仕事が早く終わって帰れる人・・・など。
と
独身で、小回りが利く真面目な人。
合計数の仕事量が「10」になると仮定して、
前者の4タイプが、それぞれ「1」しかしなかったとすれば、
後者は、「6」の負担になるよね。
それで、前者の上位2タイプと、後者の給料は同じと言われたとき、
フラストレーションはどうなるかってわかるよね。
少し盛ってるが、今の私の仕事量はそういう状態に等しい。
だから、定期的に工場に対して「言いたい日」が出てくる。
毎回、倍動いてるからなぁ・・。
部活をやってそうな人間が小回りが利かずに連体力もない、
部活をしてなかった人間が小回りが利く、周りに気を使って連帯をしてる。
形だけ、名だけ部署なら、スポーツ型で強引に助け合わせるほうが、
流れがいいと思うのよねぇ。
◆
ワクチン接種できるような体力や気力、時間が足りない。
ということは、
プライベートもかなり疎かということ。
時間をかけたい趣味も時間を注げることもできない。
常人の「恋愛をする時間がない」っていうイメージでも良い。
時間と気力を搾取されまくり。
灰色の時間泥棒め・・。
◆
周りの人間が仕事量が均等でしんどい思いをしてるなら、
それは「社畜」かもしれないが、
誰も手を貸さないまま、1人の仕事量の増加は、ただの強制労働だからなぁ。
そして、仕事量が少ない、手を貸さないは、身体に事情がない限り、給料泥棒。
今の社会は、通販や安売りが強制労働を扇動してるようなものだ。
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