スポーツそのものが嫌いなのでね。

 

しかし、パラリンピックをちらっと観て、

車椅子ラグビーは迫力があるなと感じた。

 

悪く言えば・・

いじめっ子が体育の時間にタックルしてくるイメージ・・

車椅子の乗車の暗黙的ルールを打ち破ってるイメージ・・・

海外のロボコンのイメージ・・

自動車の衝撃テストってイメージ・・。

 

スポーツは・・、

元気付けられた事はないから、やる必要性を考えたとき、

そんなワチャワチャして何が楽しいのかと思う。

 

まぁ、スポーツがなくなっても・・、

スポーツ式の適材適所の考えで、災害などの作業分担を最適化できそう。

昔の孔子などの戦術教則本よりかはシンプルだと思う。

 

そう考えると・・。

次の時代の組織の在り方は、官僚制よりもスポーツ式のほうがいいかもね。

名だけの部署の仕事場にピッタリ。

組織なのに助け合わない。

「自分の仕事は終わったから・・その作業はしない」みたいな仕事場にね。

その考えで、全員が動かなくなったら、動ける人の負担が激増するのよね。

 

既婚者だから他のやつに指示を出して体力の温存してプライベートを確保する人、

喫煙者で、喫煙休憩が長い人、

パートだから仕事範囲を極限にまで絞ってる人、

仕事が早く終わって帰れる人・・・など。

独身で、小回りが利く真面目な人。

 

合計数の仕事量が「10」になると仮定して、

前者の4タイプが、それぞれ「1」しかしなかったとすれば、

後者は、「6」の負担になるよね。

 

それで、前者の上位2タイプと、後者の給料は同じと言われたとき、

フラストレーションはどうなるかってわかるよね。

 

少し盛ってるが、今の私の仕事量はそういう状態に等しい。

だから、定期的に工場に対して「言いたい日」が出てくる。

毎回、倍動いてるからなぁ・・。

 

部活をやってそうな人間が小回りが利かずに連体力もない、

部活をしてなかった人間が小回りが利く、周りに気を使って連帯をしてる。

 

形だけ、名だけ部署なら、スポーツ型で強引に助け合わせるほうが、

流れがいいと思うのよねぇ。

 

ワクチン接種できるような体力や気力、時間が足りない。

ということは、

プライベートもかなり疎かということ。

 

時間をかけたい趣味も時間を注げることもできない。

 

常人の「恋愛をする時間がない」っていうイメージでも良い。

 

時間と気力を搾取されまくり。

 

灰色の時間泥棒め・・。

 

 

周りの人間が仕事量が均等でしんどい思いをしてるなら、

それは「社畜」かもしれないが、

誰も手を貸さないまま、1人の仕事量の増加は、ただの強制労働だからなぁ。

そして、仕事量が少ない、手を貸さないは、身体に事情がない限り、給料泥棒。

 

今の社会は、通販や安売りが強制労働を扇動してるようなものだ。

 

 

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