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●世界を占う
基準】
・大手の産業系企業が、取りすぎたということで、赤いダイヤの原石を海に沈める
・ボーリングの玉の大きさから、自動車のタイヤ大の大きさまで存在する
・その原石を沈めているのは、テクノロジーが進まなかった国
パターン1】
・風の時代が終われば、地球の多くの土地は水没する
・ロックダウンや自粛をしないような人は、生き残れない、種が途絶える
・苗字は徹底して間引かれる
・風の時代の所有欲をなくすことは、旅をするのではなく、無欲になること
・無欲と無関心は別、緊急的なことにも、無関心になってしまう250年となる可能性は大きい
・テレワークなどの閉塞空間の仕事に慣れている人は、海底都市の圧迫感にも慣れる
・逆に、社会的に旅が好きで多動的な人は、海底都市に住めないほど落ち着かない
(地下施設での仕事に慣れていても、海底都市の圧迫感の比ではない。)
(来世がその生活をしていた場合、前世である現世では、それに慣れている「想い」だから)
(逆に海洋恐怖症のような海底トンネルをくぐる怖さを知ってる人は、来世では・・うん。)
パターン2】
・風の時代が終われば、朽ちる町が増え、自然が増える
・250年後には、サバイバルがしやすくなる
・多様性の崩壊により、子どもの才能、可能性を考えなくてもよくなる
パターン3】
・「パターン2」に近いが、今、スマホなどのテクノロジーに甘えすぎて、
人類の本来の原石力すら捨てることになる
・子供の才能や可能性をなくすことになる
・人としての危機意識すらなくなる
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テレビで、スマホアプリの特集をしていた。
怖いなって思った。
これが進むと、3つの道がある。
「昭和に作っていた自家製のタレを、平成では作らないくなる」 ということに似る。
「人としての方向性を失う」 なんでもアプリに頼る。
「大量生産前の個人での「服の制作」を個人ではしなくなる」 これにも似る。
実は、スマホを持つことによって、テクノロジーを人類、自ら手放してるのよね。
スマホにすべてが詰まっているので、ほかの文明の利器を持つ必要がない。
人としての大切な「原石」すら、捨ててしまう。
磨く努力をしなくなる。