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「繊維業」や「服の製造」で、製品や時給を上げたほうがいいと思う。

 

大量生産ができて間もないの歴史のままの値段。

日本の場合、その前の時代は、服なら、糸を作る人、生地を機織りする人、

服を作る人って簡単に分かれていて、「誰でもできて、安価に済ませれた」ということもあり、

そこで大量生産をすると安くなるのではないかという安直な考えに達して、

今でも、職人集団で作るような「着物」よりも安くなってしまった。

 

「誰でもできていた技術」だったから、洋服が安くなってるのであって、

今現在、「糸を作る人」、「生地を作る人」、「服を作る人」という「個人で分業すること」が

ほとんど居ないので、「誰でもできるから安くできた」という概念はもうないのよね。

 

一連の流れが産業化してるのはいいが、今は「誰でもできないこと」の仕事なので、

正味、時給も、製品も安くする理由がほぼないのよね。

 

海外で作れば安くなるってのは、嫌なことを安く請け負わせてるだけだから、

強制労働扱いされて当然の報い。

 

おおよその想像 「日本」

個人で「糸を作れる人」は、1割ほどだと思う。

個人で「機織りして生地を作れる人」は、2割だと思う。

個人で「服を作る人」は、3割~4割だと思う。 (既製品の生地も含む)

 

個人で作っていたものでの流れの中の大量生産の値段だから、

今の値段の2倍額でもいいと思うのよね。

個人で作らなくい文化になってる今は、月給15万円~20万円だと辻褄が合わない。

地域ブランド化しているなら、5千円で売ってていいのかって思うけどね。

セットだろうと単品であろうと・・。

 

 

繊維業や服の製造は、種類が増えてる今は、安くできないはずなのに、

訳のわからない口車で、安くなってしまってるのが現状でもある。

やることが増えてるので少量生産と変わらない状態なのに、

自動で金属部品を作ってるわけでもないから、安くなる理由がおかしい。