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タオル産業の転換点
再放送の「ためしてガッテン」でしていた「洗濯機」の話。
「生地が傷めば、乾きにくい」というキーワード。
傷むことで編み目が乱れて偏ることで、乾燥がしにくい。
私は思った。
それって吸水性が上がってるのではないかと・・。
薄っぺらいタオルは、洗い続ければ「ガーゼ状」になるが、
特定の編み方で編んだものは、ガーゼ状にならず、吸水性が上がっていくのではないか。
「傷つけば強くなる」みたいな・・。
手洗い、洗濯機負けをしないタオルを作ることで、過剰生産を抑えれる。
薬品をあまり使わなくて済むようになる。
肌触り無視なら、パイルなしのガーゼタオルほうが断然いいのだけどね。
片面ガーゼもいいかもしれないが・・。
洗濯機負けか・・うーん。
編み方の候補
「鉄フェンスの菱形」
「対角線上に生地を厚くする」
「ヘムだけを厚くする」
「十字状に、厚くする」
「部分的に、一文字に厚くする」
どう生地が傷むかという本気の研究が必要。
傷み度合いの平均をとって、その周囲を厚手にして、試作と実験を繰り返す。
理論ではなく、地道に。