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大所帯の登録者数を出してるユーチューバーが新曲を出すらしい。

全くもって、興味はない。

 

それよりも、その衣装で、ひと悶着が起きないことが不思議。

告知タイトルもそうだけど・・。

 

明らかに、「8.6秒バズーカー」を彷彿とさせる衣装なんだけど・・、サングラスに、赤服。

湾曲させた解釈としても、告知も、戦争を公認するようなイメージにつながる。

 

芸人はよくて、素人はいいのかよって思う。

「依存力」や「洗脳」って怖いね。

着る人で態度を変える。

 

動画という媒体で、「過去」の囚われ続けて同じことをし続けるのも、

人としての気が狂うのかと思うほど、残念な感じではあるのか・・。

 

本当は、潜在意識的に、ユーチューバーをやめたいんだろうなぁ・・と思うよ。

ライン作業以上に繰り返し作業なので、大きな「鳥かご」に縛られてることに気が付いたとき、

無理し始めてるのよね。

 

動画は「過去」を象徴するので、「試し行為」をとって、顔色を伺いながら、

動画を投稿し続けてきてると思うので、良識的な範囲で悪いイメージのものを引き合いに

出して様子を見ているとも感じる。

 

その「試し行為」も、そろそろ限界に近づいてきてるという意味で、思想が暴走して、

無意識に、過去の誰かが起こした事件や事案などを参考にし始め行動する。

日ごろから、タガのない行動力があればあるほど、大きなことをしたがる。

 

動画や配信者の「あるある」の事象ではあるが、今回は範囲が広いと思う。

今までは広域的なものはなかったから。

 

 

動画を観る側。

 

趣味としての「動画視聴」を考える。

 

映画鑑賞や音楽鑑賞は、好きなジャンルが想像でき、その場で掘り下げれる。

しかし、動画鑑賞は、数多ある動画のジャンルが分かりにくい、掘り下げれば、

その場では時間が無くなる。

 

「動画鑑賞」という趣味を単体で示すのはよくない。

どういうジャンルで、どういう人柄をよく見るのかをハッキリさせないといけないと思う。

 

でなければ、それを履歴書などの「趣味」に書くとすれば、

「動画を見る時間がないので、お前の会社では働きたくないです」と言ってるようなものだ。

動画鑑賞を明確化しないと、「数多ある動画を全部見る時間が欲しい」と言ってるようなもの。

ハナから、「働きたくない宣言」をしてるようなものだ。

 

毎日投稿の人を見るなら、残業時間はいらないとなる。

過去の動画を見続けるってのも、一種の傾向にあたるので、時間が欲しいってなる。

 

映画鑑賞や音楽鑑賞とは違い、動画鑑賞は「仕事のやる気がない人」がすることだ。

というレッテルに至ってくる。

 

過去を象徴する「動画」を見続けて、かつ、動画を介して「独り善がり」が伝搬するので、

なおさら、質の悪い個人主義になってくる。

性格の伝染、口調の伝染もあるので、なおさらメンドクサイ。

投稿者よりも視聴依存のほうが、質が悪い。

マトリックスのような世界観になってくる。

コピー人間ばっかりになる。