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「ありがとうございます」を舌足らずと滑舌を悪くして、早口にすると、
「アザース」ではなく、「アデュース」や「アデオス」になる。
私だけか。
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繊維業の大量生産 社会的客観視
平成中期以前は、「1つの製品」を「1つの工場や設備」で、大量に作れば値段は抑えられる。
平成後期から現在は、多様性が主体、「複数の製品」を「1つの工場」で、大量に作って値段を
無理やり抑えている。
平成中期までの考えが抜けきらないまま今の生産をしてるので、悍ましいほどに、
安い仕事になったままなのよね。
繊維業の場合そもそも、大量生産をしても、少量生産の値段のままでいいと思う。
使う材料にロスは少ないし、設備もフル稼働しないといけない、水も割と使うし、
大量に作ったほうが逆に損な時代なのよね。
例えば、
黒い生地を作る専門の工場があるとすれば、それは大量生産はありで、
値段も少し抑えれてもいいかもしれない。
今のように、フルカラーな生地ばかりを相手にすると話が違ってくる。
赤だけでも、「ローズピンク」、「赤」、「レッド」、「ロゼ」、「小豆」、「モスピンク」、
「オールドローズ」などキリがないほどにある。
プラモや車の塗装をした人ならわかると思う。
「レッド」の中でもさらに分岐する、調色の違い。
繊維業の場合、それに応えていたら本気でキレると思う。
これがグレー系ならなおさら、色の錯覚で色見本と比べる「色見」をすると
「わからない、見えねぇーわ」ってなる。
生産の遅延行為につながる。
それを大量性時代のままの考えで、染めたり生地を作っていたら、
当然、作り手がバテてくるし、それだけ多様で多色な色を出してる時点で、
水量などを考えると、少量生産と大差がないから、値段をもっと引き上げるべきなんだよね。
繊維業は、大量生産時代の値段で実行しないほうがいい。
あきらかに、大損してる。
販売側の横暴な口車に乗ってはいけない。
ロスが多く、「つくる責任」が重くのしかかり、環境保護の観点も、給料の安さも、
状況・思想を整えるべき業種だと思う。
生地を作る工場、染める工場。
1つに特化していれば問題はないけれど、
それでも「大量に作って安くなる」ってのは釣り合わない商売だと思う。
金属加工と違って、労力は同じだから、少量生産のほうがいいのよね。
生地の工場仕様上、幅は調整できないけれど、長さは切り売りも同じ。
安くはならない、むしろ、長ければ高くなる仕組みが必要。
原材料が安いからってのが問題だし、仕事とお金が釣り合わない現状。