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今日は、星の動き的に社会が「憤怒」が起きやすいそうだ。

 

いつも書いてる「憤怒」としては、

タオルの染は、急に増やしすぎ。

 

販売店が、張り切れば張り切るほど、安い仕事をやらされてる

製造業はしんどいから、マジやめてほしい。

 

特に大手はきつい。

小売店が、対応量「1」とすれば、大手通販は対応量「100」だから、

どう考えてもしんどくなる。

製造業が、販売側の「年商の維持」に貢献するなら、どちらがしんどいか。

 

小売店のほうが、一定数の注文が入らないので確実性のある適量生産になる。

販売員は少ない前提なので、食わせれるだけの量を売ればいいだけ。

メンテナンスをする設備は少ないため、店としての維持費もどうにかなる。

 

大手は、セール用と通常用に分けで販売するため、大量に注文が入る。

多くの倉庫業務する人やメンテナンス設備が多く、年商も黒字にすることが

必要になるため、数を売らないといけない・・。

つまり、社会が目指してる「SDGs」の足を引っ張る会社の代表となる。

大量生産を世界規模で分散的に行ってるのだから当然、温暖化の引き金になってる。

大手通販を支えるには、大規模にする必要もない工場も規模を

大きくしないといけなくなるため、無用なCO2を出す要因になってる。

〔安物衣料品も同様〕

 

経営者としては喜ばしいかもしれないが、作り手としては、かなり割に合わない仕事。

「大手通販の注文? は? 慈善でもさせる気か!」っていう思い。

大量注文は、繊維業にとって・・・タオルだけかもしれないけど、大手通販に強制労働を

促されてるようなものだ。

どんだけセールしてるんじゃ。

 

セールするってことは、「それだけ要らない」ってことだったら、

正味、取引の値が上がっても、少量注文しろよって思うわ。

地域ブランドとしての付加価値を無視するような販売だもんなぁ。

 

加工食品以外のセールは、資源循環の邪魔をしてるようにしか思えない。

 

本気で「SDGs」を実行するなら、まずは大手通販をぶっ潰せ、話はそれから、うん。

今の状態は、ぬるすぎる。

コロナ禍で、交通網がストップしても、CO2が急激に減らなかったのは、

世界規模で分散的に工場が稼働してたから、大手通販が原因なのよね。

 

 

色物タオルで、無駄を削減するなら。

 

・藍染を除く、「青」系の色を廃止 (特に蛍光水色は、非常に目がバグりやすい。)

・アイボリー、クリーム系は除く、ゴールド、黄と、黄系の色を廃止

・黒色の廃止

・濃茶系の廃止

・色相環の「ダル」、「ダーク」を全廃止

・捺染や、線状の染めは除く、スレン染めの廃止

・ミューファン生地の色付け廃止

・反物バスタオルの廃止

・フェイスタオルの廃止

・蛍光タオルの廃止 (作ってるときに、目に来る)

・抗菌加工は、洗剤メーカー任せにするようにして、工場では廃止

 

現場を知ってるから言える。

ろ過設備、工業用水の湧水を利用してるとはいえ、どれも水が汚れやすい。

柔軟剤も汚れる。

無駄に時間もかかる。

これをすることで、中規模工場も小規模に変わってくるため、CO2も抑えれる。

ただ、雇用問題が起きやすいが、第六次産業として行えば、循環はうまくいく。

 

 

藍染は、青色専門にしておく・・。

 

グレー系は、色の錯覚が起きやすいので正確な染めができてるか判断が難しい。

そのため、グレー系の専門の染工場が必要になると思う。

色見は、人の目ではなく、グーグルの画像検索を応用したものを利用すると良い。

ただし、ダークグレーよりも薄い色まで。

限りなく黒に近いグレーは禁止。