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音楽って、「○○主義」をつけるなら、なんだろうなぁ・・。

 

機械的に「歌うま」を競うのは、「共産主義」だと思うのよね。

音楽らしさの欠片もない。

 

軌道に乗って、「左うちわ」になるのは、「資本主義」だと思うのよね。

なんか違う、音楽の在り方。

 

中世のように、格式ばったものになるのは、「社会主義」って感じだわ。

今っぽくはないが、音楽のマナーを解いてる感じではある。

 

路上ライブして、お金を得る・・・任意で投げ銭をしてもらうから「行動主義」かな・・。

自分の自由を元手に「努力」をしてるからね。

 

純粋な練習で外で奏でることのほうは、「印象主義」かなぁ・・。

投げ銭をもらわず、背景になりきって、居ないときに寂しい思いをさせる。

 

音楽や歌がうまく活動ができない割に上手いのは、「環境主義」かなぁ・・。

順応的な人。

 

ダンス音楽は、古典型だけど、「神秘主義」かなぁ。

歌が入る()は少ないが、楽器だけの演奏で気持ちがいい。

 

 

うーん。

追求するとキリがないが、十人十色を理解すればするほど、キリはつけれる。

 

 

ガチタンバリンのこの動画

 

音楽史を知らないで、「タンバリン」と「アコーディオン」の相性がいいと感じるのは、

もしかしたら、その人は前世は「ダンサー」かもね。

 

ダンスでよく使う楽器に、この2つが存在するから相性がいいと感じる。

 

古典的なダンスで使う楽器

「ダラブッカ(太鼓)」、「タンバリン(三の鼓)」、「フレームドラム」、「ウード(琵琶)」、

「ラバーバ(バイオリン)」、「カーヌーン(お琴、筝)」、「ネイ(ケーナ、笙)」

「ミズマール(オーオエ、篳篥)」、「アコーディオン(ハルモニウム)」

 

要は・・。

「強めの打楽器」

「弱めの打楽器」

「兼用できる打楽器」

「弱めの弦楽器」

「強めの弦楽器」

「音が柔らかい管楽器」

「音が固い管楽器」

鍵盤楽器は、単品扱い。

 

音楽ユニットの基本構成で、単純にこうなり・・、

今のバンドでも基本的に最少人数でも、

「ギター」、「ベース」、「ドラム」、「キーボード」の4人構成。

ダンスのほうでも、そうなる。

「ギター」は、「バイオリン」

「ベース」は、「カーヌーン」

「ドラム」は、「ダブラッカ、タンバリン」

「キーボード」は、「アコーディオン」

 

ダンス音楽は、今風のバンドと違って、弦楽器は副楽器に回る。

打楽器が、主楽器となる。

ドラムが前に立つ感じ。

 

この動画では、弦楽器が違うものの・・。

「ウード」役割が、三味線 (弱めの弦楽器)

「バイオリン」の役割が、チェロ (強めの弦楽器)

相性がいいと感じるのは、当然。

 

タンバリン奏者の行きつく先は、「ダンス音楽」だと考えてしまう。

昔の人が考え抜いた先の楽器の組み合わせに行くつくか。

むしろ、このガチタンバリンの人は、ダンス音楽がいかにできたかを

模索と体現してるかのように思える。

 

この人が活動をすればするほど・・。

ボーカルなしの現代版の「ダンス系音楽ユニット」が、完成しそうな気がする。