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お風呂に入ってて思った。
黒よりのグレーなことを書く。
動物の「殺処分ゼロ」って、自然の摂理に反しない?
「生かす」ということは、自然死の事象からの回避をするということ。
ただでさえ森林伐採・森林火災などで、温暖化や酸素量が徐々に失われているのに、
「牧場」を泣く泣く文化としてなくしてる中で、多頭飼育や多頭保護をしてる時点で、
行動が少し矛盾しているように思えた。
多頭飼育(保護)を中規模程度が3件あるぐらいなら、中規模の牧場を1つ抱えたほうがマシ。
そんな流れになぜならないのだろう・・。
後々、皮肉られて争いの材料になりそうな文言だと思う。
多頭飼育の場合、害悪な「空気環境の悪化」のデメリットが大きい。
牛はゲップと、糞尿の臭いだけ。
周辺にアレルギー物質をまき散らすか、食えるものを育てるか・・どっちの世界線がいいか。
世の中、食糧危機にもあるよね。
飼育制限は必須だけど、それだと間に合わないように思える。
それ故に、「殺処分ゼロ」には違和感がある。
今、ペット飼育の立たされてる位置。
・放し飼いができない (人工繁殖ほど、野良化させることができない)
・寿命が来るまで飼い続けないといけない (長寿化した場合、少し面倒)
・動物医療の発展 (人用の医療を見てると思う)
・多頭飼育による空気環境の悪化 (におい、アレルギー物質の拡散)
・多頭飼育の事後処理後の保護による多頭保護
・殺処分ゼロ
・流行終わりの飼育放棄
・青年期後の飼育放棄
これを考えると、「大規模な牧場」を1つ持ってても問題にならないと思うのよね。
なぜ、牛のほうが先に問題になるのだろうと思ったとき、ペット飼育の在り方が悪いとみる。
ペット飼育の過剰で行き過ぎた愛護が、次に標的にするのは「馬」だろうなぁ・・。
競馬での「馬の心臓」の問題が大きくなり、意味なく疾走させてる分、CO2が出るってなる。
そういう世の中のオチが見えるのよね。
正しくもない愛護が、戦争のきっかけになる世界線もありなくはないからね。
◆
もし、地球が水没したとき、真っ先に問題視される。
地球上の酸素量からすれば、救える命が限られてる中でペット愛護がいかに足枷になるか。
コロナ以上のウイルスは、複数存在するだろうから、今のトリアージでも間に合わないか・・。
食糧危機の中で、牧場の文化を消滅させた後悔も出る可能性もある。
ペットと牧場を天秤にかけて、牧場を捨てたという悔やみ。
同時に、必要でもないテクノロジーへの愛着も問題になってくるだろう。
半導体を作れる量が決まってくるから、スマホ、ゲームやサーバーなどのために半導体を
作ってられなくなり、宇宙船や実用的なことがメインになる。
最高級品になってくる。
今の時点ではならない。
◆
宇宙人が未来人と同等というならば、「キャトルミューティレーション」は
その後悔の克服したときに行ったことだと仮説が立てれる。
近頃居ないのは、「食べたい肉を生み出す力を得た」、
もしくは、「奪ってまで食べたくない派の増加」という行動解釈。
そもそも、肉を食べなくなった文明の未来人で、あのグレイ系の宇宙人の小さな顎では、
肉はかみ砕けないだろうし・・。