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NHKの「東京リボーン」を途中から観た。
国立競技場の建築の話だった。
150万人も建築家が携わってるから、崩しようもない代物。
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そういう努力を見てしまうと、過去の「無駄な箱もの施設」は、つぶせないよなぁ。
建築家の見える実績でもあるからね。
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話を戻して、国立競技場は、建築家の真剣さに感動を覚えた。
アニメやドラマで言うところの物語の中盤で、「主要な人物との別れ」のような感じ。
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ただ、ちょっと問題視してしまうのは、47都道府県の木材を使ってるところ。
「それだけ、引っこ抜いたらヤバくない?」って思った。
税金で作られて、税金で森林伐採をして、税金で森林破壊を招くことで、
温暖化軽減のための森林が減る、日本の気温が上がる。
すべての木材が人工林であってもね。
伐採の場所次第では、土砂災害を招く恐れもある。
森林は、エンジンで言うところのフィンの役割でもあるから、がっつり減ったことで、
温暖化と同等の気温に陥ると私は思う。
木材の高騰は、時期がズレつつも、これの建築の責任の一端でもあるから、
東京オリンピックが終わったら、「税金」で「植樹会」をしないと本当の意味で元が取れない。
苗木「467本」で、大樹「1本」に相当するか・・どうか・・。
それぐらい引っこ抜いてるイメージ。
ちゃんと植樹をするなら、強くは言わないけど・・。
「国土緑化推進機構」や「鎮守の森」の団体に寄付しまくることが必要になってくるなぁ。
人道支援の寄付と同等のレベルになってしまってる。
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国立競技場の「模型」は、潰れた傘の「骨」と、「つまようじ」と「割りばし」があれば、
建物自体はできるかもしれない。
残りの材料は、知恵。