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大量生産「タオル産業」

 

正味、そんな要るのか。

捺染タオルや白タオルは、ともかく色タオルは特に要るように思えない。

むしろ、それが作り手の疲労を招いてる。

 

なぜかって・・。

「中規模ショッピングモール」の「トイレットペーパー」の消費と管理をイメージすれば、

わかると思うのよね・・・。

1つの施設だから、在庫管理はできてると思う。

 

私からすれば、それをイメージしながら、タオル産業を見るとよい。

世界規模になるので、「作った分」の在庫管理と利用者の把握をしてるか。

把握できてないなら、なぜ無尽蔵に作るの、なぜセールをするの。

色タオルなんて、売ってるのは見ても、使ってる人は見てないからなぁ。

 

そこでまた「トイレットペーパー」。

「中規模ショッピングモール」で、「ほぼ新品のトイレットペーパー」なのに、

「トイレットペーパーがなくなりそう」と狼狽えてる人と同じ。

利用管理はしっかししていて、予備も近くにあり、倉庫にも置いている状態よ・・。

その上で、「新品」でなくなりそうだから、「早くほしい」と言ってるようなもの。

1度の大便に、1個のトイレットペーパーを使うほど急いでるの?

 

それが「タオル産業」のイメージ。

それで「色タオル」に戻れば、急ぐ必要ある?

正味、「色タオル」なんて、「祭り」や「イベント」、「特別な日」だけで十分だと思う。

使い捨てのごとく、使われるなら「色タオル」の必要性を疑う。

やってて、しんどいだけの無駄な生産だもの。

湧き水の無駄遣い。

木綿、綿の無駄遣い。

 

今は、いい洗濯用洗剤が出てるのだから、吸水性なんて気にする必要性はない。

ボロボロになるのは洗濯機の強さが問題。

タオルは、洗濯用ネットに入れるほうが賢明、それで耐久はある程度長く持つ。

そのままでもいいが、8年でボロボロになる。

 

繊維業の減産

数年前から、海外実習生の問題もあるので・・。

 

「衣類」

人が苦なく持てる段ボールを「1口」として、1種類全サイズで「3口」までの衣類生産。

それで、作り手に多く取り分が入るようにすべきだろう。

経営者は、会社運営だけしてるので、取り分は少なめでいいと思う。

海外に、押し付け売りするような「売れない服」を作ることも防止すべき。

 

「タオル」

「白タオル」、「捺染タオル「、「花柄」と「ストライプ」だけは通常生産。

「色タオル」は、祭り、イベント、特別な日の生産。

タオルのサイズは、「スポーツ用」と「おしぼり用」の2点のみ。

捺染タオルだけはは「フェイスタオル」。

それぐらい、極端な減産をすることで、本当の在庫を把握する。

 

 

仕事にならないと思うが、在庫管理ができなくて、作り手を扱き使って・・、

綿花の問題や人道の問題が各所で出てるだろ。

問題から目を背けて、「必死になってるのは、工場の経営者だけ」なのよね。

値段を上げるだけでいいのに、販売との取引だけは、20倍額でもいいぐらい。

消費者との取引は、10倍額でもいいぐらい。

 

それぐらいの意地を見せないと、作り手が疲弊するだけ。

意味のない時間の使い方をして、人生が無意義に感じる。

毎日、平日11時間以上や、7時間以上も縛る必要もない。

なぜ、そこまで急いでるのかわからないほど、世の中にあふれてるだろって思う。

作り手が馬鹿をやらされる。

 

災害時、非常時以外は、基本的に大量に作る必要性を感じない。

バスの中でも十分な量を作れる。

 

社会問題が出てるのに、なぜ、ごり押しで生産してるか訳が分からん。

安く、多く服を売る理由もわけがわからん。

「何もしてない販売側」にしか、うま味がない商売になってることも問題。

作り手をアゴで使ってるよね。

 

洋服の生産は、都道府県に1か所あれば十分。

タオルの生産は、3工程に分けて、5か所あれば十分。

 

販売側の大量分散も、なくしていく必要性がある。

作り手の努力を、炭酸のない「ほぼ水」の「コカ・コーラ」にする気か。

むしろ、泥水を浴びせられてるか。

 

作り手の技術を失わない程度の生産が必要。

作り手にとっての時間的需要でもある。

そんな長く縛られる必要もないし、そんな量を作っても売れれずに安く売られたら、

時間的な侮辱を受けてるようなものだ。

 

時間も返せ、お金も倍払え。