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熱海の人は、ボランティアを受け付けてないのか・・。

観光地だから、外部の人は頼りたくないのはわからなくもない。

二次災害の懸念もあることも分からなくもない。

観光地としての意識を高めあえるのは違いはない。

 

それはそれでいいけど・・。

 

ニュースで、「泥の映像」が流れてるのを見て思った。

泥の水分と硬さを見た感じでは、「あれ、これ田んぼと同じやり方のほうがいいのでは・・」と。

もっとわかりやすく・・、「レンコン畑」と同じ手法で、捜索活動をするイメージ。

 

どの道、二次災害が懸念されてるなら、二次災害を抑止しながら、

恐れずに、その手法をとることで、迅速感があるとは思う。

生きていたら、大量の水と泥を飲ませてしまう可能性はあるけれど、

重機で瓦礫を掘るよりは・・・・うーん、同じか・・。

 

もう少し泥が乾くと、陶芸家の出番だと思うけどね。

自衛隊や消防だけの知識だけだと、多分、もっと時間がかかる。

農家と陶芸家の知識が必要になってくると思う。

泥の職人はそのあたりだろう。

 

今後の泥系の土砂災害に役に立つ知識になりえる。

 

そもそも盛り土の地盤が緩んで起きて、その盛り土が不法投棄系の土でなら、

粘土質でいろいろな地層の土や砂利が混ざってるはずだからね。

園芸用の土みたいなものだけを盛ってるわけではないはず・・。

小学生レベルの地質学もある程度は役立つか・・。

 

力押しで探すより、学術的で探すか、現場を知り尽くしてる人からでは

大きな差がありそう。