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タオルのパイル
タオルの「目の方向」を気にするのは業者と神経質な人だけだと思う。
どうせ、洗濯機でズタズタになるのに、パイルがなぜ必要か・・。
目の方向がほぼ関係ない絨毯のような作りでもいいのではないかと思う。
あれも、あれで方向はあっても、合わせてる部分が強いので目は崩れない。
しかし、タオルは、か弱く、手荒れが起きていたら、すぐパイルが引っ張られる。
そんなので、いちいちB品になっていたら、資源ももったいない。
絨毯のような毛の強さがあれば、買い替えの頻度も少なくて済むはず・・。
数を売らなければタオル産業は成り立たないので、そんな絨毯のような丈夫で、
やわらかいスポーツタオルのようなものは完成度が高いから、あえて作らない。
継続生産ができない代物だから、工場は黒字倒産が起きる・・。
1つの案としては、クラウドファンディングのみの販売にすることで、
市場には出回らない分、継続して生産ができる・・はず・・。
開発費用のほうが高いと思うから、初期は高いだろうね・・。
吸水性は、絨毯のようなものがいいと思うけどね・・ケバつく可能性は高い。
それでも・・、
安定して供給ができれば、特記生産物のような扱いで優先的に丁寧な作業をする・・。
パイル付きのタオルは、見栄え重視なので、業者向けな気がするなぁ。
個人向けは「ガーゼタオル」が良い・・気はする。
多重系のガーゼタオルは、晒す際に、糊の「黒い粒」が定期的に残るのよね。
生成りの場合、カビのようなものでもあるけどね・・。(生タオルだからカビは仕方がない。)
その黒い粒は、工場で水洗しても落ちにくい。
晒ミスでもない。
薬液につけすぎても、生地が弱るからね。
間違って濃度を濃くしてしまった「塩素漂白」に布巾を漬け込んだあの感じ。
製造の多くて3割分は、B品で市場に出回らない・・。
特に冬場は多いかもね・・。
薬液と水温の兼ね合いとか、手荒れとかで色々都合が悪い。
夏場は、乾燥にかける前に、薬液が乾いてしまうからボロボロになりやすい。
ガーゼのほうがしやすいけど、紐のように長くなるからストレスが溜まる。
うーん。
やはり、安物製造は、つらい。