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ゲノム編集

人に割り当ててはいけないが・・。

 

「トマト」のゲノムと、「ウリ科」のゲノムをうまい具合に掛け合わせると、

おそらく、「スイカのようなもの」ができると思う。

(メロン寄りになるか・・。)

「ウリ科」をベースにした場合、皮も食べれる、「トマトのようなスイカ」ができる。

 

ナス → 水ナス → トマト → スイカ → きゅうり

 

ゲノム編集をいじり倒したら、この領域を「行き来できる」食べ物ができそう。

つまりは、この5つの食物すべての実をつけれるような木を「1本」でできる可能性はある。

できたとしても、水やりが大変にはなるか・・海水で育つように「水草」のゲノムを取り込めば、

どうにでもなりそう・・。

 

スーパーの野菜

 

農家の写真や作ってる場所はいい試みだと考える。

 

やや田舎を知ってる私にとっては、それでは足りない。

なぜなら、農家が、農業用水を自分で用意してる場所は数少ないから。

 

農地に空き缶やゴミが投げ入れられてたりするが、それは農家も悪いが投げたほうも悪い。

その地域ブランド作る妨害をしてるからね。

それは誰でも目に付く状況。

 

農業用水は、山から引いてる水を使ってるので、良いとは思うだろう。

しかし、その農業用水路は、ただ下流に向かってる、むき出しの人工河川のようなもの。

その下流に向かうまでの間に何が起きるか。

 

家庭用排水が一部混じってる可能性もあり、ごみの投げ入れもあり・・、

はたまた、農家以外の喫煙者の痰が混じってる可能性もある。

その水路をたまに見るけど、なんか浮いてるんだよなぁ・・。

強風のせいもあるかもしれないが、ゴミのポイ捨てで何らかの出汁が混じる。

水路と道路の高さがないので、排気ガスなども溶け込んでる可能性はある。

 

地元の野菜食いたくねぇ・・ってなる。

有名なブランドにならない理由でもある。

 

日本の野菜が、いかに「不味いか」という理由はそこにある。

変な出汁を吸った野菜なのだから、そら・・不味くなるわなぁ。

伝統的な農法を使っても、あまり効力はない。

牛の体調無視で作られた「牛糞肥料」も、割と臭みと苦みを増させるだけだからなぁ・・。

 

農家の人たちが、順番交代で水路管理はしてるようだけど、

それだけだと、高齢者が多い中では、ゴミの回収までは至らず・・。

余計に不味い食材ができる。

変な出しを吸った野菜なんか食べるとアレルゲンの原因にもなりかねない危機感もない。

 

 

人手不足な状況下では難しいかもしれないが、「農業用水路管理」は別の組織が必要。

そこの信頼性次第では、ノーブランドが、ブランド化も夢ではないわけで・・。

人工河川のようなものなのだから、人が入れる場所は掃除掃除だよ・・。

ただ、苔(藻)は剥がさない、必要な栄養を出してるから。(むしろ剥がしたほうがいいのか。)