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昨夜(?)の夢は、短時間で快眠だったので、疲れがたまっていたのであろうと思う。
私にとって、独立自立を「手に入れる」ということは、今の安定した環境を完全に「手放す」に
尽きる話になってくる。
2015年の時も、安定した場所、安全と思っていた場所から、離れようとしたことで、
実現した「修行」だった。
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「手に入れる」と「手放す」は、人の運勢によるが、フェアな出来事なのだろうと思う。
1度に手放しすぎても、1度に手に入れすぎても、悪い方向に行く。
「安物買いの銭失い」につながる話でもある・・、
安物を数多く買ってお金を減らし、「手に入れる枠」を失いながら使いこなしていくか、
高級品で耐久のいいものを1つ使いこなすことで、長持ちをさせて「手に入れる枠」を
一定数維持するというイメージ。
定期的に言われ続けてることではある。
自分の運勢的に適合しないものを手に入れても、「手に入れる枠」を圧迫するが、
それを手放しても、対価になるものはないという感覚。
運勢に適合したことをやり続けることで、カルマとの兼ね合いが成立して、幸せになれる。
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大げさに例えると、
安いけど、建築基準に満たない家を数多く買うか、
高いけど、建築基準よりも3倍以上の出来の良い家を一軒買うか。
災害時の修繕で・・
変な壊れ方、歪み直しがしにくい、資源消耗度が低いのは、後者。
撤去費など、後の値段が大きい、資源消耗度が大きいのは、前者。
丈夫過ぎて、取り壊しにくいのは後者。
数が多いが、取り壊しやすいのは前者。
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「税務署」と「労働基準監督署」がタッグを組むと面白そう。
「その会社がその就業時間を決めているなら、その時間内に仕事ができて、お金が動いてる」
という流れを調査できるから。
消耗品や日用品など数多く作らないといけない工場などは、即レッドカードだろうね。
段ボール工場なんて、数多くもないから、その就業時間内で、すべてをこなせているか、
公務員感覚で時間とお金の調査をすることで、「過剰生産」と「安物売り」の調査ができる。
「過剰生産」は、環境保護の観点からよくないし、労基上、働きすぎの原因になる。
「安物売り」は、作り手の人権無視の安請け合いをさせ続けているから、労基上よくない。
その会社が決めた労働時間内に収まらなければ、
「人権無視」か「多様性に対応できていない」という判定になると思う。
就業時間よりも短い場合は、適量生産である証。
過剰生産していたりセールをされやすいようなら、保険の値段を上げて保険の質を下げる。
適量生産をしてるところは、保険の値段を下げて保険の質を上げる。
それぐらいの賞罰は必要。
作り手がその明細を見たときに、基準よりも高ければ、過剰生産に気づくという仕組み。
それで軽く有休を取ったり、軽いボイコットをしたりして、安定させる。
基準より安すぎる場合、もっと働こうってなる。
無作為生産のような部分をなくしていくほうが、「誰も置き去りにしない」という感情が強くなる。
公務員感覚で、1人1人の作り手が連携をとれて、作業の偏りがなく時間内の売り上げを
作れてるかという税務署の感性も必要。
正しい経済回しは、公務員感覚の働き方だと思う。
「作業の偏り」と「早出」、「残業」を繰り返すようなら、モノの値段が安すぎるため、
人権的な労基もよくないし、安く売り続けているということはお金の動きが浅はかだから、
税金のごまかしを悠々とできてるということでもある。
適正な作業量、適正な時間労働をすることで、適量生産になっていき、経済が回る。
(かもしれない)