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部屋の掃除をしただけに終わった。
「棚が足りないのか」、「物が多いのか」という、どっちつかずの状態だった。
28歳までの頃と違って、「所持欲」から、「所有欲」に変わりつつある。
捨て置けない・・。
働いて買ったものなのだから、勲章のように置いておきたい感情が強め・・。
ある種の「老い」の一つだろうなぁ・・。
捨てては買っての繰り返しができないぐらいの「体力」と直感が知ってるから、
捨てようがないのだろう・・。
思い入れがなくてもね・・。
28歳までの頃の思いっきり、「捨てる勢い」が足りない。
逆に言えば、買う意欲もないわけで、必要と思えるものしか目に入らなくなりつつある。
それも、人の道の一つか・・。
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机の下にモノを置いてるので、足を伸ばせないイラつきがある。
どうにかしないと・・。
納得できるやり方ではないようだ・・。
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海外の動画 「絨毯クリーニング」
水量は、おおよそ、28貫(105kg)は使ってるか・・。
多く見積もっても、44貫(165kg)か。
目安はないが、リットル単位=グラム単位とすると、風呂6杯~8杯分ぐらい。
念入りにしてるので、それぐらいは使ってると思う。
これからの水の事を考えるときは、厚手の絨毯や厚手のカーテンの文化を薄くしないと、
クリーニングや製造過程で、かなり水量を使うから問題視はする。
タオルのバスタオルよりも上位の「反物」も、割と水量使うからなぁ・・。
スレン染めは、染めるのに少し時間がかかる分、水量も必要になるから厄介。
しかし、脱水機のスリム感がかなり面白い。
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これを観るとね。
廃旅館や銭湯の副業が、「絨毯クリーニング」でも良いのではないかと思ってしまう。
それぐらいの水量をよく使うからね。
超音波洗浄を大浴場で使えるものを用意できれば、少ない泡と水量で、
厚手の絨毯を10枚単位は、まとめて洗浄できそうな気はするが・・。
水から引き上げるときの体力ときたら・・。
丁寧な作業で言えば、やはり動画が良いのか・・。
どっちにしても、水の量が気になる。