手元にあるCDからチョイスすれば、「ARB」しかなかった。
風刺的ロックが良いと感じる。
知ったのは、「輪るピングドラム」経由だけどね。
あぁ、よく探せば「洋楽」もあったが読めないなぁ。
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ロックは、本当の「競争心」を知っている。
(音楽が情操なら、ロックが「競争心」を担当する。)
競争の「競」は、2人の兄が二人三脚で走ってる。
これは、仲間感、横社会、横のつながり。
競争の「争」は、表彰台に足が生えた形に見えるので、
これは、登り続けないと届かないことを意味するため、
派閥を生み、争いを生むため、縦社会、蹴落とし、縦の繋がり。
以前の「輪っかの話」とは別のイメージ感覚。
これは、個人としての人間関係。
競争心は、集団としての人間関係。
「競争」という横のつながりを前提・重要視とした、
縦のつながりで集団行動をすることができるのは、
「ロック魂」。
「69」は、「陰陽(太極)」でもあるので、何事も「バランス」が大事。
暗い面、明るい面のバランス。
今のアスリートやスポーツは、ひたすら「争い」だけ。
少年野球から、ずっと「争い」だけ。
選抜されたい意欲は、いい方向に行くとは限らず、
大人になって歪んだ性格にする場合が大きい。
自分の向きたい方向しか向かなくなるから、突発的な敗北に弱いため、
ネチネチとした脆い心になり、正しい人間を陥れるような言い訳人間になる。
だから、風の時代の序盤は、見直すべき期間に静止が来るので、
オリンピックが問題を抱えるのは当然のこと。
「真実の競争」の在り方ではないからね。
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