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いじめ問題

 

◆暴行パターン(私が受けた内容と、社会を照らし合わせた統計)

一番多いと感じるものから。

・性的暴行の一歩手前の暴力 (大人数でパンツを脱がせてくる、トイレ関係も含む)

・通り魔的暴力 (体育の時間などのタックル)

・集団暴力 (ドラマでよくある状況は現実にもある)

・ツバの雨 (階段の丁度いいところで大人数が上から吐いてくる。)

・体育館裏的暴力 (ジッポを隠し持っていて、それでメリケンサックのように殴ってくる。)

・情報的暴力 (昔なら、「差別」や「体質上で接種してる薬の匂い」などを大げさに言われる。)

・拷問的暴力 (集団で、二階以上から突き落とそうとする、雑巾のように中窓に背中を・・。)

 

正味こんなものが、よくあると感じた。

「いじめる側に問題」があるなら、どこに問題があるのだろう。

踏まれてる側から観た光景はこれらが多い。

靴関連は、小学生レベルで、中学校から、はほぼ無いと感じる。

 

 

◆今度は、いじめてる側の性格や親のパターン

(もちろん、私が受けたものと社会からの統計的なもの)

一番目立つものから。

・議員の息子・娘 (ドラマでよくあるやつでも現実にある。)

・それに安心感を覚える集団 (コバンザメのように、取り巻きになってる。)

・中途半端に、横社会強めの女子の集団 (大抵、大柄な女子がリーダー)

・中途半端に、縦社会強めの男子の集団 (地域スポーツしていた系の人)

・漫画・ゲームを真似する子 (暴力漫画好き、不良の真似をして不良になった子)

・共感したまま陰湿化する子 (影響を受けて自分らしさと勘違いしてる子)

 

これ以外は居ないかもしれない。

むしろ、この6パターンがあらゆる組み合わせで登場するか、

1パターンだけに集中するかは、正味、学校側が持つ個人情報で分かるだろ・・。

議員の子なら、なるべく孤独の方が良いとか、人をもっと選ぶべき。

あの子らは、親の存在が強いために、なにしても良いという流れを作るから駄目なんだ。

 

このパターンから、芸能人のDAIGOさんは、学校次第では芸能人になれなかったと思う。

それぐらい本当はシビア、付き合っていた人間関係も良かったのかもしれない。

(隠れて踏んでいないといいけどね・・。)

 

縦社会の部活、教師、親、地域がそうさせていたり、

横社会の遊び、友達、仲間、興味がそうさせていたり、

縦も横もない学校生活を送れば、「いじめ」は起きにくいと思われる。

相手の経験や年齢を無記すので、目上をナメるようになるけど。

 

縦社会慣れしてる子らを集めても「いじめ」は起きないだろうし、

横社会慣れしてる子らを集めても「いじめ」は起きないだろうし、

しかし、均衡が崩れて、誰かの色が強いだけで、出る杭は打ちたくなるもの・・。

この「個性潰し」が、「いじめ」の起源だと思う。

兵隊さんの学校なら競い合えばいいけど、学校生活はそうはいかない。

 

それに、親の背中を見て育った場合と、何らかの媒体で育った場合、

集団で生活する意味の履き違いの場合の3つのグループ分けができる。

そこから、冒頭の暴力パターンに展開する。

 

 

ニュースを観てると、重要も重要の社会問題だけど・・。

正味、「ジェンダー問題」と「いじめ問題」は、実は「とろ火」。

わざわざ山火事レベルまで火力上げないと、社会は見向きもしないという裏返し。