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アスリートが語ってはダメな気はする。
話をややこしくするから。
それに、「いじめ問題」は、私の中で解決してるのだけどね。
今までとはちょっと違う書き方をする。
◆
世の中はジェンダー問題が大きいが、火を大きくしたがるためにそうなってる。
だから、あえて男女別でいじめの本質を書いてやろう。
男は、何物にも上に立ちたいと思ってる人が多い。
縦社会をイメージできる。
ということは、横に広げれる横社会を得るには、同姓異性関係なく、従わせないといけない。
それで、いじめが発生する。
女は、何事にも横に広げたいと思っている人が多い。
横社会をイメージできる。
ということは、誰かが頂点を目指さないと収拾がつかなくなるしかし、同性同士が良い。
それで、いじめ問題が発生する。
◆
ここからは性別ではなく「していること」から考える。
スポーツやクラブは、縦社会が主体。
このことから、アスリートが語るのは良くないと考える。
運動部でもない人が、球技関連の部活の「球拾い」を観ると「いじめ」に思う時もある。
果たして、「球拾い」は「いじめ」か、柔道の組み手による「受け身の練習」は「いじめ」か。
その視点で、スポーツマンは「いじめ」を語っていると解釈してる。
それは縦社会の「掟」のようなものだろう。
芸人や芸能人、テレビ局は、体育会系の縦社会。
縦社会は、縦社会を共感するので、さらにややこしくしてる。
視聴者は、横社会が主体。
誰を信じていいか分からないから、好きな人を信じてしまう。
横社会は、宗教的な部分があるので、言いなりにならなかったら「いじめ」を
起こすようなもの。
それは「規則、規律」のようなもの。
それで賛否があるという仕組みになる。
縦も横も余分な議論を外せば、本当は「いじめ」は起きない。
横社会を「学校」や「会社」という一括りにして、縦社会を「学年」や「官僚制」という
一括りになる。
それが日本にとって程よいバランスなのだけど、
いじめられる側は、それを強く信じてる、人を信じやすく優しい人。
いじめを起こす側は、それが逆で、縦が自分たち、横が組織が軸になってる。
まぁ、いじめる側は、親の背中を見て育ってる場合と、アニメやゲームで育ってる
場合もあるから、対して多くはない。
今回の記事の結論。
人嫌いだから、いじめを起こす。
人が好きではないから、いじめを起こす。
人が好きだから、いじめられる。
人が嫌いではないから、いじめられる。
縦社会と横社会を持ち込むからややこしくなる。
スマホという「純粋・横社会」と、運動部という「純粋・縦社会」が話をややこしくしてる。