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芸人の動画で良いところは、演出ではないと言う感じの「無邪気な少年」があるほうが

何か観てて安心する。

制限がある職業柄を考えれば、一般人よりもやりたい事は制限されてるはず・・、

テレビでは見せれない「自分」と言うものが、動画で叶えれる。

 

子どものころ遊べなかったゲームや、本当は上手いのに社会の流れで埋もれた才能・・など。

 

神社の職業柄、色々制限されてきた少年が、大人になってゲームをしたら、

無邪気な一面を見せた。

(狩野英孝さん)

 

家が貧しいので流行の遊びをできなかった少年が、大人になって遊んだら、

無邪気な一面を見せた。

(ノンスタイル石田さん(あきらお兄さん))

 

昔に出来なかったことの反動が来てるかもね。

(カルマ消化というべきか・・。飽き始めれば、カルマの消化が終わりかけ。)

 

羽目を外すとも違う、少年のような無邪気な顔が、たまらなく好きなのかもなぁ。

年齢が40歳台でも、少年の顔になる時が、ふと訪れる。

知ってて、好きな芸人だからこそ、その一面が嬉しくてたまらない。

 

その無邪気さを超えたとき、なにが起きるのだろうと考察する楽しみ。

「本人が楽しければ・・」という冷たい言葉は、好きな芸人に向ける言葉ではないなって思う。

 

芸人にとっての動画は、生い立ちを聴く限り、ほとんどの人が貧乏。

貧乏だからこそ笑顔にさせたい思いが強いため、その強さから遊ぶことを忘れてる。

子ども時代に遊びたかったことをすることで、無邪気な一面が見れるのではないかと思う。

 

時間に追われる毎日からの反動は、いくら大人の顔でも、ふとした瞬間、少年に戻す。

だから、観る人がハマりやすい。

ほとんどの人は、制限されて育ってきてるから、共感的な意味でリスナーが増えやすい。

お金があっても制限、無くても制限の時代に育ってるとね・・。