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芸人の動画を観てると・・。

縦社会なので、特定の人脈との交流しかないのが気になる。

特定の人物としか交流しないってのが、正しいか・・。

反社問題が大きいのだろうか、あるいは芸人と一般の境目の差別化なのだろうか。

 

一般配信者との比較は、雰囲気でモヤモヤする壁があって、その妙な感じで

動画を楽しめない部分も少なからずある。

 

そのモヤモヤした壁があって、人たらしの部分があるからこそ、

狩野英孝さんは100万人の到達が早かったのだろうかと思う。

単なる素質の部分ではないと思うなぁ・・。

 

ノンスタイル石田さんは頑張ってほしいなぁ。

雰囲気として、動画から伝わってくる「ネチネチ感」と「潔癖」が少々気になるけれども、

子ども向けとあらば、手探り感がすごくある動画が多いけど・・、年齢層が10歳以上を

相手にしてる感じが否めない・・。

この人も関わる人を固定化してる人ではあるから、横のつながりを広げた方が良いと思った。

「野球少年」って感じだから、そのガッツで出来そうなものだけど・・。

「あきらお兄さん」として、「歌う海賊団ッ!」に色々教わると良さそう・・。

(ノンスタイル石田さんが、「ヴラド」の本気コスプレをしたらどうなるのだろうか・・。)

 

 

『ARIA』(火星のやつ)を観て欲しいと思える芸人・芸能人

・ノンスタイル石田さん

・狩野英孝さん

・川崎麻世さん

 

単なるキラキラと捉えるか、慈愛や情操的だと捉えるか・・。

前に出過ぎない人に、観て欲しいと思える作品だからね・・。

前に出過ぎる人向けではないように思えて、別の(うるさい)感想が出て来そうだから。

『ARIA』に泥をかけられそう・・。

 

あと、今のコロナ禍で、路頭に迷ってる30歳前後の人にも観て欲しい。

アフターコロナで役に立つ「慈愛」になるかもね。

観る余裕はないかもしれないけど、観ないより見る方が心境の変化が違う。

 

 

『ARIA』の受け売り。

「縦の輪っか」と「横の輪っか」をどんどん大きくすれば、平和的になってくるのではないか・・。

 

「縦の輪っか」は、堅く言えば「縦社会」で、先輩、後輩、同僚、取引先に当たる。

「横の輪っか」は、堅く言えば「横社会」で、友達関係、近所づきあい、地域ぐるみに当たる。

 

つまり、「輪っかを広げる」という事は、近所の人の会社の人たちとも、、仲良くなっていけば、

動画で100万人突破するよりも、有意義で大きな「人の輪っか」(人脈)ができる。

 

スマホやケータイ、ネットのない時代は、それが本当の人脈作りだったと思える。

この「輪っか」話を、陰陽の「陽」とすれば、「陰」は相続の問題で遠い親戚(他人)が

出てくるアレと同じ。

 

それに、調子に乗り過ぎて、ワンマンや独裁的になれば、人の欲がそうさせているから、

周りが逆に制御していくほかない・・。

だから、観て欲しい人を選ぶ。