コロナが明けててくれた場合の経済の復興は、
大手販売(チェーン)が、今まで牛耳ってきた専門性を個人の専門店に返していくべきだろう。
分散販売にはなるが、個人が潤ってくるので、復興速度が違ってくると思う。
例えば、「ケーキ」今やコンビニが流行の矛先になってる。
個人の専門店にレシピを譲って、個人店でしか食べれなくすることで、
コンビニの独特の容器が不要になる。
ゴミも減らせれる。
大手が持つ固定の農家より、個人店の固定の農家の方が、
より多いし競いやすいだろうから、農家の仕事熱も引き起こせれる。
例えば、弁当は弁当屋に譲ることで、使い捨てトレーの統一を図りやすい。
分別のしやすさが出てくる。
上手い具合に大手を分業化して解体をすることで、
経済を動かせれるかなぁと思う。
大手が適度に崩れてくれる方が、必要雇用率も分かるようになり、
商品単価の見直しにもつながるし、ゴミを多く減らせれて、
人間が消化できる適度な速度になるので、食品ロスも少なくなってくるし、
経済も潤っていく・・。
大手の空いた工場は、将来の食糧危機に備えた、
生産過多の野菜をドライフーズやインスタントにするために使うことで、
非常食用の工場や、災害時緊急用大量生産ベース使うことで、
被災地の人の出稼ぎ先に使えるし、災害時に急激に減ったものを補充する役割にもなる。
大手販売がしている、文具と雑誌、日用品(消耗品)は、直営店が良いけどねぇ・・。
電池、駄菓子は個人の薬局。
商品の包装材だけを観れば、生産過多になっている部分を分散販売で
売れ待ち状態を作ることで、ゴミは減らせれる。
◆
映画グッズの場合は、直営店より個人の映画館での販売が丁度いいかもね。
まとめて買う分には大手の方が便利だけど・・。
経済を潤すなら、個人店を優先して売り手を生み出す方が良いかもね。
あるいは、
大手の倉庫用に使うなども良い。
大手の公式から買われたものは特定の今までは出しているが、
それを映画館ですることで、注文者の一番近い場所から出荷できる。
取り分はアレだよ・・アレ。
最早出荷になるから、余分な距離の1往復分の配送と、梱包材を減らせれるから、
ゴミを減らせれるはず。
配給の終わった映画グッズは回収して大手販売のみに切り替える・・。
それでも売れなければ、中古業者に引き渡す形・・。
◆
経済って、最近のオーケストラの考え方と同じなのよねぇ。
大手販売という名の「オーディオ機器」でまとめて演奏を聴くか、
劇場で、古いやり方で演奏者を配置して、聴く場所によって変わるようにするか、
劇場で、それぞれの場所に演奏者を配置して、聴く場所を変えなくて済ませれるか。
経済の流れは、「音」に似る。
どこに音の波紋を持ってくるかで、潤いが変わる。
奏者は、販売であり
演者は、消費者であり
大手ばかりに踊らされていると経済は変わらない。
個人店であることが、プラゴミ問題の解決の糸口にも繋がる。
ゼロにするかもその動き次第。
◆
大手の工場は、CO2を発生させるという事は、大気ボイラーにもなってるので、
適度に残しておく方が良い。
氷河期時代が来れば、工場を動かす感じ。
ごみを減らすためにしてる事、ある?
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