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マイナビの診断
マイナビが出してる診断テストで、「今の仕事の適性度」と「今の仕事の天職度」を診断してみた。
今の工場に対しての診断で、ザックリと結果を書くと、、
「適性度 90%(ノンストレス)」、「天職度 10%(漠然とした理想、迷走)」。
「適職」と「天職」は、天秤なんだなと感じた瞬間。
適性度の診断内容は、「ストレスを感じない」とあったが、会社のストレス診断も
似たような結果だったなぁ・・。
「適性」=嫌いだけども、やってみたら得意なこと
「天職」=好きだけども、抑えてることが得意なこと
恐らく、私の場合だと思うのだけど、「人に合わせる力」ではなく、「人に合わせたくない力」が
強く働いてると考える。
だから、連携を取らずとも、連携が取れてるかのように振る舞える。
天秤を平衡にするには、嫌いな中の得意なところと、好きを組み合わせればいいだけ。
意外と簡単だけども、天職(好き)に踏み出す力が弱いと難しいか・・。
◆
「日本人は日本人を嫌ってる」と言うけれども、それは「合わせたくない力」の反動で、
「寡黙な連携」が取れるということになる。
昔ながらの人で、多弁で饒舌な人を嫌うのは、連携が取りにくい人だから。
今風の人が良く喋るのは、寡黙な人のことを知らないから。
「嫌い」という力は、やはり「好き」という力よりも、エネルギーはあるということ。
例えば、「自殺」、したくもない人がしようとすれば苦しい思いをするだけだが、
「世の中が嫌いになった」というエネルギーを使えば、あっさりできてしまうということ。
つまり、エネルギーの方向を変えれば、「嫌い」は「勇気」にも置き換えれる。
逆を書けば、「好き」のエネルギーの方向性を変えれば、「同調」になるので、陰湿になって、
争いに繋がり始める。
それを潜在意識的に知ってる日本人は、「日本人は日本人を嫌うこと」に自ら進んでやる。
同調圧力は、「世の流れに合わせろという想い」と、「好きの押し付け」から来てると思う。
しつこく話す他人が嫌いなのは、その人が話す内容が好きだから話す。
平成中期までの言葉が「同調圧力」ならば、そのあとは「流行り」だと思う。
好き勝手気ままにやり続けた結果、温暖化につながった。
今の日本は、海外に合わせようとして、中途半端になってる状態。
日本人らしさは、「嫌い」が軸なのに、「好き」を軸にしたら・・陰湿になったというオチ。
嫌い合ってるからこそ、モノづくりの精度が上がる最良の物が作れる。
海外に合わせてる部分があることで、効率が上がり精度は若干落ちても良いものは作れる。
海外実習生は、海外の人なので「嫌い合ってる」体質の会社に入れば、
そりゃ・・苦しい思いをするのも無理はないわけで・・それを観た日本人は「なんで?」ってなる。
今の日本は、「好き」だから自粛できなくなってる。
仕事、人嫌いなら、外に出ないだろう。
(道を踏み外せば差別問題になるけどもね。)