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「並の経営者」を観てると・・。

統率が取れてなくて、働き手がバラバラになり始めてる会社は、

大抵、経営者が「個人事業主」もしくは「家族経営」から抜け出せていないから。

 

個人事業主として、組織を統率しようとしても無理なんだなと感じる。

「稼ぐだけの頭」では多くの人は動かないのだろうと思った。

 

私が今のところ勤めてる、「あの工場」も、経営者(社長)が「個人事業主」の面が強いので、

組織がバラバラになりつつある。

2回ほど「(会社が)潰れる」と作り手に叱責していたので、

「個人事業主」として「他人任せ」で仕事を行わせてると言える。

純粋に会社を思うなら、あの手この手を考えると思うが、それがなく、作り手に叱責することが、

何と愚かしく生産性を下げる行動か。

だから、日本のモノづくりは、どんどん畳むのだ。

「個人事業主」だと、自分の会社組織に対して「大志がない」から、守るべき人を口撃する。

 

モノづくりの「維持」と「組織の統率」は、「大志」が必須と言える。

 

個人事業主の面のある経営者の会社が、この夏あたりに多くが倒産するだろう。

コロナとは関係なく。

そういう間違ったピリピリ感で、統率が崩れて、人が離れるので生産できなくなり、

倒産に追い込まれる。

それで、作り手が悪いと言い続ければ、その人は反省しない限り、統率力の能力を失う。

 

 

コロナの経営者関連のニュースを観る限り、

インタビューを受けてる会社は、「個人事業主」の面はあまりないと言えるので、頑張りが伝わる。

 

統率力のある会社と、そうでない会社が、この緊急事態宣言後に、二極化するだろうね。

人を守る力と、保身する力は、別物だからね。

前者の会社は、伝統の在り方、伝承の在り方を何となく見えてるはずなので、成長力がある。

後者の会社にズルズル引っ張られていても、成長力がないし、伝承や伝統すらナメて続けるだろう。

 

 

きっと私の製作中の物でしか役に立たないこと

 

「鍵盤ハーモニカ」と「フイゴ」を繋ぐ丁度良い、身近なもの。

 

それはノック式のボールペン。

 

グリップの下、か細い方は、「フイゴ」。

グリップ部よりも上、太い方は、「鍵盤ハーモニカ」。

 

テープで止めるだけで十分なほど、ピッタリな「変換コネクタ」と化す。

丁度インク切れを起こしてるものなので、このボールペンを少し加工すれば、十分使える。

 

このボールペンの途中に、小さい穴を開けて、余分な空気を逃がす場所を作ることで、

空気袋が小さくでもよくなる可能性もある。