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近所にある学校
2月か3月ごろから、ずっと「こいのぼり」がつるされてる。
運動会の万国旗用のロープを利用してるのだろうか・・。
強風で巻き付いたりして、何か・・こう・・廃れてる感が増してる。
人工的な季節感だから、シーズン中ではなく、その「日」か「週」のみ飾って、
前後は片付ける感じで良いと思うのよね・・。
ずっと飾ってるのは不格好だなぁと思う。
運動会や文化祭の道具類を片付けずに、そのまま学業を送るのかってなる。
いくらコロナ禍でも、応援ではなく、感染リスクのない季節感のあるものだけは、
季節は明確に飾るべきだろう。
日本らしさが崩れてる今はそれが必要だと感じる。
◆
「ひな人形」の話を私の解釈で書くとすれば、
「何事も終れば、すぐに片付けれない人とは結婚するな」ということ。
キッパリとした性格の人・・。
今の女性を作り上げていると思える。
性格形成の意味でも、伝承的行事は大事だなと思った。
もう一つ。
アイヌを引き合いに出すけれども、彫刻の下手な人や模様が下手な人とは結婚するなという
そういう風習があるそうな・・。
結婚と伝統の明瞭さとは、極端な企業競争も同じ。
しかし、それによって、精度は上がるものの、ついて来れない人が続出して、
結果、後継者不足になり、伝統は滅びる。
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アニメのリビジョンアップ作品
(描き直し作品 セルフィルム → デジタル)
慌てるように、今、流行ってるようだけれども・・経済効果や元気付け、懐古心を
沸かせるためであろうけど・・。
オカルトの観点からすれば、日本の終活を彷彿とさせる。
まぁ、今の人の流動度合いだと、無くはないなぁ・・。
◆
ARIA(火星のやつ)は、リヴィジョンアップしなくても良いのでは・・って思う。
Blu-rayを昨晩見返しても、セル画時代なのに、かなり良い画質と描写なのでね・・。
デジタルリマスターと言うべきか・・。
アス比の問題もあるか・・。
途中乗車のファンとしては、その辺りがもどかしい。
亡くなった声優さんにも、申し訳ない感じで・・。
「ARIA」を作り直すとしたら、昔ながらの「声優」の在り方で挑んでほしい。
つまり、一度参加すれば、表舞台に立たず、顔も見せない、声だけを届ける形。
(今の動画配信者の「歌い手」で顔出しNGが、それに代わってるように思える。)