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近所にある学校

 

2月か3月ごろから、ずっと「こいのぼり」がつるされてる。

運動会の万国旗用のロープを利用してるのだろうか・・。

強風で巻き付いたりして、何か・・こう・・廃れてる感が増してる。

 

人工的な季節感だから、シーズン中ではなく、その「日」か「週」のみ飾って、

前後は片付ける感じで良いと思うのよね・・。

ずっと飾ってるのは不格好だなぁと思う。

 

運動会や文化祭の道具類を片付けずに、そのまま学業を送るのかってなる。

いくらコロナ禍でも、応援ではなく、感染リスクのない季節感のあるものだけは、

季節は明確に飾るべきだろう。

日本らしさが崩れてる今はそれが必要だと感じる。

 

「ひな人形」の話を私の解釈で書くとすれば、

「何事も終れば、すぐに片付けれない人とは結婚するな」ということ。

キッパリとした性格の人・・。

今の女性を作り上げていると思える。

性格形成の意味でも、伝承的行事は大事だなと思った。

 

もう一つ。

アイヌを引き合いに出すけれども、彫刻の下手な人や模様が下手な人とは結婚するなという

そういう風習があるそうな・・。

 

結婚と伝統の明瞭さとは、極端な企業競争も同じ。

しかし、それによって、精度は上がるものの、ついて来れない人が続出して、

結果、後継者不足になり、伝統は滅びる。

 

 

アニメのリビジョンアップ作品

(描き直し作品 セルフィルム → デジタル)

慌てるように、今、流行ってるようだけれども・・経済効果や元気付け、懐古心を

沸かせるためであろうけど・・。

 

オカルトの観点からすれば、日本の終活を彷彿とさせる。

まぁ、今の人の流動度合いだと、無くはないなぁ・・。

 

 

ARIA(火星のやつ)は、リヴィジョンアップしなくても良いのでは・・って思う。

Blu-rayを昨晩見返しても、セル画時代なのに、かなり良い画質と描写なのでね・・。

デジタルリマスターと言うべきか・・。

 

アス比の問題もあるか・・。

 

途中乗車のファンとしては、その辺りがもどかしい。

亡くなった声優さんにも、申し訳ない感じで・・。

 

「ARIA」を作り直すとしたら、昔ながらの「声優」の在り方で挑んでほしい。

つまり、一度参加すれば、表舞台に立たず、顔も見せない、声だけを届ける形。

(今の動画配信者の「歌い手」で顔出しNGが、それに代わってるように思える。)