閲覧、いいね ありがとう愛してる。

 

GW中の予定

木工は、木枠だけになりそう。

ハチャメチャな作り方なので、ガタガタにならないように継ぎ接ぎだらけになりつつある。

下側のコの字型に切ってる個所は、間違って穴を開けたところを切り取ったので、

また埋め直さないといけない・・。

 

手回し用のクランクをつける穴を開けたかったが、手元にある工具は

手回しドリルしかないので、すごく地道な作業になる・・。

板を間違ったので、また地味な作業になる。

ハンドドリルではないのよね・・。

ハンドドリルの方がマシじゃないかってぐらい。

手元にあるものは、「長谷弘工業 ユニック 手廻しボール盤」・・到底、木工用とは程遠い。

手回しのクランクが小さい上に、取っても小さいので細かく回さないと行けなくて、

回す労力が50倍必要になる・・。

穴の開ける場所さえ、間違わなければ・・。

うーん。

それでも、真っ直ぐ開けれなかったからなぁ・・。

 

内部構造をつけやすくするための板の加工をしながらなので・・、

底板をつけるまでに至れるかどうか・・。

どうやってつけるかという・・脳内試案もしつつ・・。

 

内部構造の配置(鍵盤ハーモニカ)は、手回しオルゴールを参考にする。

(機械工学的には、鉄工所の板を流す感じと、マングルのような巻き込みローラーの間)

丁度、2枚の板を積み上げてる形なので、下の板側はフイゴと空気袋、他の機構を配置して

上の板側は鍵盤ハーモニカにするか・・。

 

空気圧を抑制するレギュレーターをどうするか・・。

今のフイゴのままだと、空気袋を介しても、圧力はあまり変わらず、

鍵盤ハーモニカのリードを痛めかねないなぁ・・。

空気袋を大きめにして、抑え方を変えるか・・。

 

ストリートオルガンを機械工学・音響学の実習課題にしても良いのではないかって思うほど、

ほどよい構造をしてる・・。

なるべく、木を使って、電子機構は無し完全アナログなもの。

ワークショップではもったいないし、ディアゴスティーニ感覚でももったいない。

 

就職の実技課題でも面白いかもしれないが・・。

就職前は大抵、お金はない・・・ならば、研修課題に使うか・・。

 

構造はスリムか、雑か・・スマートか・・、

内部構造は、機械工学、機構学に基づいてるかどうか・・、

メンテナンス性は良いか、悪いか・・、

空気漏れは無いかどうか、音は周波数に合ってるか・・、

ロール型、ブック型のどちらでも、動きの良しあし、速度はどうか・・

持ち運べるものかどうか・・など。

アクリル板を使い過ぎれば、減点など。

 

そう思えるほど面白いストリートオルガン。

電子工作で言うところのアマチュア無線の無線工作に近いものを感じる。

 

スポーツのオリンピックが難しいなら、技術者オリンピックも難しいと思うので、

企業間の遊びでも、短期間でストリートオルガンを作る大会があっても良いのではと思う。

大手だと計算設計が良いので、ハンデをつけるとか・・。

なるべく、アナログな手段で設計するとか・・。

 

そんな・・モノづくりの大会で、電子部門があるとすれば、

交流30V動作の家電を作る大会も面白いかもね。

それをすることで、家庭用電力も30Vに落とせて、発電所の問題は解決に導けるメリット。