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現在の日本のリサイクル概念。

(何度も書いてることを軽くまとめた感じ・・書けてない部分はある。)

 

海外基準に合わせようとして、「日本らしさ」を忘れてる。

アパレル・繊維業関連のリサクルは特に、昔の日本の「モノづくり」そのモノなのに、

「新しい事だ」と断言したり、カタカナ語を使用して、斬新でしょって言い張りたいのだろうか。

 

「着物の在り方」と変わらないのよね・・。

むしろ、現代人が「昔の日本人のやり方」を理解し始めた、追いついたというべきか・・。

 

着物は、反物から着物にして、

大きさの変更や穴が開けば、反物に戻して、洗浄して、また組み立てて・・、

その方が最小限のロスで済む。

しかも、同じ着物でも組み直すだけで、男物や女物、大柄な人用であれば、

小柄な人用もできるし、子ども用もいくつか作れるだろうから、もったいなくもない。

しかも、縫い目の付近のロスが発生するかもしれないが、その生地に穴が開いたとき、

「かけはぎ」をして、直す用の生地に回している。

 

その流れが、今の日本人にとって新しいと感じるのだろう。

 

 

ニュースで、「2030年までにCO2削減」・・。

 

私のおすすめのイメージ 11点(何度も書いてること)

(雇用問題が拡大するが、やむを得ない成長痛)

 

・通販(ネットも、電話も)を、今の店舗数よりも「6割」は間引きして無くすこと。

(比率 新品取扱店舗が3割、新古・中古取扱店舗が6割、古書・古着取扱店舗が1割。)

 

・100均、300均などの安売り店舗の間引き

(プラ製品を多く抱え過ぎている上に、販売側以外「うま味」のある人も居ない、不幸な販売)

 

・高校廃止 もしくは、オンライン一本校

(オンラインのみの学校制度にして、教員は統一、累計日数600日でテストは3度のみ。)

(教科書の生産削減、学校の光熱費削減、メンテナンス料の削減など、税金も浮く。)

(オンラインがあったとしても、学生時代の補習の役割なので、中卒後の大学が最良。)

 

・大量生産を適量生産に切り替える

(予測力のある人、もしくはAI、デジタルクローンを駆使して、生産量を大幅に抑える。)

(災害時には臨時雇用に力を入れる。)

 

・一般向けの自動車は、水素中心、電気は副で。

(災害時に水に困らないように、水素車を給水タンク車に出来るように改造、電気車は電気。)

(新聞配達、手紙配達、配送業、運送業は、ガソリン車で、安全性の観点で「音」が必要。)

 

・家電製品の交流電圧を50Vに、とりあえず・・する。

(すでに高度になりつつある家電製品は、次の段階に入るべき頃合いで、

20V~40V台での家電製品を主流にすべきだろう。)

(発電所の問題も大幅に改善する。)

 

・パソコンの周辺機器のプラ削減

(リサイクルしやすいと思われる部品は、キーボードで、ボタンだけ印字し直すだけでも良い。)

(しかし、プラの質量は多いの現状なので、長らく使えるモノでないといけない。)

(周辺機器は、電子工作の延長に過ぎないので、消耗品の経年劣化は早い。)

 

・アイドルグッズ、アニメグッズのプラ減産

(なるべく、和紙や再生木材(MDFなど)を利用して、レーザー彫刻などをしてグッズを作る。)

 

・プラモ、模型のプラ製品の大幅廃絶

(3Dプリンタによる通販方式に切り替えることで、表面上のプラを大幅になくす。)

(手のパーツとか、バーニアとか・・細かい部品のみ販売。)

 

・プラ家具の大幅廃絶

(便利だったかもしれないが、やはり邪魔になってくる。再生木材(MDF)などで安価に製造。)

 

・使わない範囲の集落などはライフライン撤去をして、自然に戻す。

(更地にしてしまって、期限切れの「ふりかけ」を撒きつつ、学校・介護給食などで出た、

柿や桃の種を植えて、果樹園化をして、野生動物用であり、空気中の水分を増やす役割。)

(その地下に核廃棄物を眠らせる。)

(余分なライフライン、インフラの整備範囲の削減、将来の少子超高齢化に向けての前進。)

 

 

これで、目標数値を大幅に超えれると思うのよね。

 

 

プラは、すでに分かってること

 

「人のフケ」のように風化、経年劣化をして、マイクロプラスチックになり、

そこからナノプラスチックになる・・。

分かりやすいイメージでは、下手なペンキの剥がれ方や、錆びた鉄がボロボロになる感じ。

その破片はどこへ行く・・。

ナノプラスチックは、体内からは取り出せない。(毒でありながら解毒方法のない、体内の枷)

 

 

プラなので、石油成分のある「水」に漬け込めば、理屈では、その「おボロ」が最小限になる。

しかし、石油成分のある「水」を作っても将来的に処理に困る。

 

頭ごなしに、プラは削減する方が良い。

使わないプラは、レンガ状にして地中・地下に保管。

核廃棄物と共に眠らせる。

 

 

「プリン体」の医学的な説がコロコロ変わる・・。

少し前は、魚卵だったのが・・・、今は、その親が悪いみたいな・・。

 

うーん。

「プリン体」が、もしも「古代のプラスチック」のような存在であれば、

チグハグな感じは分からなくもない。

 

「古代のプラスチック」ですら、生物の体内にある限り、「数万年の風化」は得られなかった・・

そういうイメージができる。

つまりは、今のナノプラスチックも、いくら地上が頑張っても、永遠に無くならない。

生物の食物連鎖は止めれない。

 

海にある分は無理でも・・と言うところではある。

地上の分をできるだけ多くを無くすことで、これ以上の連鎖を食い止めれる。