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私個人ではなく・・
脱プラを促してる世の中として。
プラモは、「3Dプリンターで提供」と、何度か書いている。
プラ家具は、「紙業のような専門の回収業者が必要」と、数回は書いてる。
アクリル板は、環境破壊のリバウンドの布石になることも、数回は書いてる。
これを考えれば、経済は回せていない・・。
むしろ、逆で、「将来の不況」を自分らで促してる。
カタカナ語は好きではないが、「地球環境のリスクアセスメント」が出来ていない。
後々の環境悪化の「危険の芽」を自分で育ててるような経済だからね。
「製造業」と「販売の提案者」は、これからは必要。
プラスチック利用は、現在進行形の「その場しのぎ」に過ぎない。
今回は、工具。
「タッカー」や「しめしめ45(トラスコ)」など、本体と消耗品が合体するような工具。
その本体もプラスチックなら、どちらにしろ使い捨てではあるが、処分性を考えれば、
本体が「プラスチック」というのは良くないと考える。
プラモを3Dプリンターで起こすとなれば、金型職人が余る。
その金型職人に、MDF用の金型を作らせて、MDFでできたた工具本体を作ることで、
固める溶剤次第では、金具を取れば処分ができるし、災害時には薪に使える。
プラスチックが本体だと薪には使えない。
強度が貧弱になるなら、そこだけを別パーツにして金具を作ることで補強はできると思う。
寄木細工や集成材などで本体を作ることで、ねじ部分の強度は上がるか・・。
新たな木で作るより、端材だけを使うことで、循環的ではありそう。
ラジオや無線の電子部品で、IFTと言うものがあるが、それに関しては繊細なので・・、
プラスチックである必要はありそう・・。
竹でも良いのか・・。