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テレビを観た。

歌手ランキングのようなものをしていたが、2分で見飽きた。

同じ歌手やシンガーソングライターが登場するとか刷り込みとしか言いようがないのよね。

単なる個人的思い出とか、番組の趣旨とかによるものだから、真実ではないランキング。

 

本当にランキングを付けるとするなら、表に出てこないようなアーティストも

含めなければならないし、歌はいいのにCDを出すことが困難なアーティストも居る時代も

含めてることから、そういう人たちも掘り起こしていかないといけないと思う。

同業者は忖度や人情で票を入れるだろうから、事務所やエンジニアの人に聴いた方が

真実味が増していく。

 

そういう人も、同じ方向を示すなら、「番組の趣旨を分かってない」という名の

「脅し」と受け取って、嘘のランキングをつけているお仲間ということになる。

 

ニュース関連も、真面目さを欠き始めてる。

非暴力な会話も、悪用に近い形にとらえてしまうなぁ。

こうした方が良い、ああした方が良いなど、なんか気持ち悪い発言が妙に癪に障る。

スマホやLINEを擁護するような・・「もっと、スマホ使え」みたいな遠回しに聴こえたりしてる。

 

偏向報道はあまりないとは思うが、同一報道が多すぎるのも問題かもね。

テレビ離れの根本的な原因、見飽きる原因。

 

冒頭の音楽番組も、「こういう人が売れてる=歌が上手い」だから「CD買え」みたいな

解釈もできるから、刷り込みによる圧のようなものは、ダメだと思うなぁ。

これからの多様性の時代は、そんなことばかりしていたら・・ね。(歪んだ多様性の一つ。)

 

だからと言って、YouTubeばかりも良くないと思う。

 

仕事のできる人は、出来の悪い会社をすぐ辞めるのと同じで、

ちゃんとできる人は、テクノロジーを駆使しなくても、コツコツして売れる。

 

YouTubeみたいな省略型デビューだと、その人の内面に「好き」を浸透させる前に、

「飽き」が来る場合があるので、中途半端な維持のない職業になってしまう。

アナログなことからコツコツしてる方が、内面に「好き」を定着させることができようね。

 

 

対人の恋愛の傾向も、好きな人に心酔しない傾向にあるようで・・、

長続きのない恋愛が流行ってるらしいね。

その人を好きになってしまうと・・って、言い分が多いようだが・・。

 

仕事に恋をしてる人が多いから、「仕事」を疎かにしたり、裏切ってしまうのではないかと、

そう思ってる人が居たりしてね・・。

もしくは、自分というブランドを守りたい意識が強すぎるため、対人の恋愛に深入りできない。

 

対人の恋愛をしようとしてる人の傾向は、私からは、そんな風に見える。

テクノロジーに頼りすぎて、対人の距離感や感情が読めなくなってるのはもう分かってる傾向。

そもそも、他人の恋愛は興味はないが・・傾向が似通ってるから気になっただけ。

 

少なくとも私は、対物の恋愛なので、対人ではない。