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NHKの「知恵泉」を観た。

今日は、日本初の女医の話だった。

ざっと見ただけなのであれだけど・・、終盤のほうになるが、言葉の上げ足と言うか、

切り取りをしてしまえば、「社会のせい、人のせいにしないこと」ということと、

「前例がないのは、無し」というのは、矛盾してるではないか。

「仕事の教え下手な会社」を「小さいところ」という見下したの言い方など・・。

 

別の話にはなるけれどもね・・。

 

私から見ると、加害者なのに加害者ではないと言い切ってるような言い分に聴こえるわけで、

このブログをしてから、「大量生産」と「温暖化」と、「社会について」をよく書くけれど、

「前例がないのは無し」というならば、「大量生産と温暖化」は、人、社会のせいで良いと思う。

 

安売りに飛びつき、大量に作らせて、安く働かされて、どうでも良い寿命を

その製品に付けられ、さらに安くされ、セールをされ、まだ使えるのに捨てられ、

未使用のまま捨てられたりする服もあり、押しつけ売りされていく服もあり、

生産に時間を奪われておきながら、捨てられる、そんなのは作る側のせいではない。

社会や人のせいなのだ。

販売やの笑顔や、消費者の笑顔は、作り手のその滑稽な構図が面白くて仕方ないのだ。

生産者を馬鹿にしたような販売や安売りはいい加減にしてほしいものだ。

 

脱プラ重視の社会なのに、なぜ1000円以下のプラ製品、プラケース、プラ家具が

世の中に氾濫するのだ。

「ストローや袋だけが問題」という言葉の上げ足をして、気が緩いのではないか。

そんな上げ足は、経済執着の悪い癖だよ。

 

プラ家具やプラケースなどを半年以内に、大量生産をしないという方針を固めないと、

日本の場合、被災ゴミの分別で手間がかかるし、ガラスよりも質(たち)が悪いのは、

簡単には割れてくれないので、処分性にも困るし、業者のケガにもつながる。

ガラスも細かくなりすぎれば肌や肺を傷つけるけど・・。

 

プリンターは、一般向けには、モバイルプリンターの一択まで絞り、

印刷業者やコンビニプリントで、カラー印刷を重視にすることで、大幅に脱プラができ、

そこそこ経済を回せる。

 

服やタオルは、緊急性を要しない限り大量生産をしないことが必要。

なに、無尽蔵に生産してるのって思う。

 

ボールペンなど替えの利くインクを使用してるなら、それを使わない手はない。

出来れば、筆記具は、鉛筆、万年筆やガラスペン、羽ペンなどが最適。

 

そもそも、「AI」で在庫管理やピッキング作業をするのは良くないと考える。

根本的な大量生産の原因は、人力を無くしてきてるから。

「人工知能に操られる」というのは、販売と生産の間ですでに起きてることに等しい。

 

販売側が「AI」を使うので、生産側は丹精込めて手作業の工程もあるので、

人力が、AIの速度に追いつかなくなり、植民地主義を濃厚化させてる。

それに伴う、世界各地の工場で一斉に大量生産をすることで、温室効果ガスが発生する。

 

温室効果ガスのイメージは、冬のお風呂で、冷え切ってる中でシャワーを出したとき、

湯気・熱気が天井を突くけど、扉の空気穴から冷えた空気が流れるイメージで、

シャワーの湯気・熱気は「温室効果ガス」、扉の空気穴は「自然の大気」と割り振れる。

 

改めて書くと、世界各地で大量生産をしたとき、どこに「自然の大気」が流れ込むか、

あるいは、熱気がどこへ逃げるか・・季節によって違うものの、おおよそ半年~1年半後に

結果が分かるわけで・・北極や南極、あるいは赤道、あるいは大量生産をしない土地に

温室効果ガスの大気が流れる。

(仮説イメージ)

 

しかし、このイメージはテラフォーミングの時に役には立つ。

大気を作り、天空で温室効果ガスを発生させて、地上を温めれるからね。

 

 

結論は、大量生産と温暖化は、社会や人のせいなのよね。

それを加害者意識もなく、ベラベラと社会について語られても、何かイラっとするわけで・・。

こればかりは、前例なしの領域で、問答無用に社会や人が悪い。

 

意図的に火山を噴火させたり、意図的「暗い雨雲」を常に発生させれば、

温暖化は一時的に解消されるだろうし、寒冷化への道でもある。

 

プラ製品を全部レンガ状にして、封印、もしくは地中へ返すとなれば、

それは火山の燃料になりかねない。

固形燃料として、使い切るしかない。

火山が噴きにくいのも、地中の潤滑油である石油があまりないから・・、

という事は、地震が発生しやすくなる可能性もある。

(仮説イメージ)

 

火蓋が錆びているが、火が付いた縄があり、火蓋の錆を取るために油を吹き付ければ、

どうなるか・・。

その火蓋の下は、火薬だとしたら・・それは火山。

錆びたボルトを回すこととは少し違う。

(仮説イメージ)

 

プレートの流動する力と、自転する力が、相殺されて「24時間」となっているとすれば、

プレートの流動する力の鈍化材が石油だとしたら・・自転する力が増すのは当然になる。

(仮説イメージ)