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NHKの「パラレル東京」を観た。

うん、前の分をまとめただけの映像だったが、よくできてると思ったよ。

(前のも観た。)

 

コロナ禍で起きたらどうなるか、ハッキリわかるよね。

2回目の緊急事態宣言で、気の張り度合いが緩い時点で、

もう諦めるしかないなって思ったよ。

この2回目がいかに、重要行動かを東京は理解してるのだろうか・・。

1回目でも、ギリギリ危うい挙動だったが意味はあった。

しかし、2回目は意味をあまりなさなかった。

そんなコロナ、あるいは他の感染系災害中に地震が起きて、避難を強いられたとき、

東京は、「我慢」や「自粛」ができるかな・・って思うよ。

 

東京の今の「我慢弱さ」や「経済に執着」や「傍若無人」の度合いからすれば、

ハッキリ言って、7次災害まで起きかねない。

想定では、震度6~7で、死者2万3千人だが・・、

私の中では、今の東京を観れば、死者50万人になってもおかしくないと感じた。

 

・震災 → 1次災害

→ 言わずと知れたこと

・火災など → 2次災害

→ 言わずと知れること

感染系 → 3次災害

→ 言わずと知れること

・地下構造物の崩落 → 4次災害

→ 地下神殿の強度がいかなるものでも、人工物には変わりはないので崩落はいつかする

・経済、都市機能マヒ → 5次災害

→ 言わずと知れること

・ボランティア過不足、救助部隊不足、医療・病院不足 → 6次災害

→ 東京の人口とコンクリートの都市は、地方の震災とはケタ違いの規模・人口となる

政治や公務員の不安定による暴動 → 7次災害

→ 今までの政党派閥による机上の空論が原因

・他国の侵略、あるいは引き取り → n次災害

→ それによる混乱やデモ

・避難所過不足 → n次災害

→ 収容人数の規模は、人口が人口なので、テントでも足りないと思われる。

 

私が懸念するのは、この9つ。

特に、地方の災害や他国の震災に比べて、東京という人口や建物が強固で重いものが

多い中では、救助は困難、復興も困難、ボランティアも足りない・・

林業用重機をかき集めても、工事用重機をかき集めても、救助は遅れに遅れる。

被災瓦礫・ゴミの置き場の問題も出てくる。

(核のゴミと同等、重要視すべきことだと思う。)

東北の地震で起きてた裏話では、盗人が氾濫していたそうな・・東京もそうなる。

 

想定を50万人としたが、地下構造物が万が一崩落した場合、

救助は難航・・どころか諦めるしかないと考えた場合、死者200万人は超えるだろうね。

(少し前の九州の駅前崩落とは規模が違う。)

 

最悪の想定は、東京の人口が地方と変わらなくなるぐらい減る。

9つを考えれば、今時点で920万人が、500万人~550万人になると考える。

(あくまで東京の被災のみで、周辺の件も含めると、もっと多くなる。)

 

公式に出されてる想定は、2回目の緊急事態宣言の挙動も考慮していないし、

何よりも、地方のデータをもとに作られてるので、やはり地域性を理解する必要はある。

重機も医療も、免許が必要・・さぁどうする。

民間資格で動き回るかね・・それでは、ただのカッコつけだよ。

 

「東京パラレル」や地震のアニメのように緩くはないと考える。

南海トラフだけであれば、安全地帯は、どこまで逃げればいいと聴かれれば、

「石川県の北部」、「長野県」、「新潟県」あたりまで避難する必要が出る。

それぐらいの規模なのよね。

しかし、最大予測の3カ所よりも、九州の火山も重なれば、「北海道」が安定だろうなぁ・・。

そうなってくると政治の機能はないに等しい。

経済もないに等しい。

 

本当の絶望はまだそれではない。