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ストリートオルガンの弁の穴あけ手間省き案。

 

・1つ目

鍵盤ハーモニカの弁の部分を取っ払い、ピアノロールが通れるようにする。

(ただし、密着させる)

 

・2つ目

手作り時計の工作キットを利用する。

文字盤の位置に穴をあけて、1つのキット12音分をカバーする。

積層させることで、それぞれの層に役割を持たせる。(最低2枚~3枚)

23音前後であれば、6個のキットを買うことで、円盤型の弁ができる。

(その代わり、チューブの長さはバラバラになる。)

それなりのスペースが必要。

 

・3つ目

押し型に使われる「型枠」を利用する。

一定間隔で同じ形状の穴が開いてるので、弁の幕さえどうにかなれば、どんな形状でも。

しかし、大抵、握りずしなどのサイズが多く、1つの枠の数も限られる・・。

24穴のラムネの型枠があれば、丁度良いと感じる。

たとえ大きくても、空気袋のサイズを小さくして、抑え込みを強くすれば、

おにぎりの大きさでも、空気室の代わりになるかもしれない。

三角おにぎりの型枠に仕切りをつけて分割すれば、読み機構にもなる。

 

・4つ目

パンチングプレートを利用する。

穴が細かすぎるため、工作は難しいが、うまく木を挟み込んだりすれば、

穴をあける基準にはなる。

 

・5つ目

有孔ボードを利用する。

時計キットと型枠の間ぐらい有用的かもしれない。

 

・6つ目

ジオラマのキットを利用する。

「格子の傘たて」や「格子戸」など・・積層しても強度が弱すぎるか。

 

・7つ目

組子細工を活用する。

弁だけではなく、ピアノロールの読み込み機構の内部に使える。

固定しやすさも含めれば、「角麻柄」(コースターキット)で、中央にある模様の三角を

すべて膜で覆えば、24音までカバーが可能かも・・。

 

・8つ目

寄木細工で地道に作る。

私には地道さがないので、少し却下。

読み込み機構にも使える。

 

ストリートオルガンの空気袋 案

・提灯利用

和紙をさらに張り付けて強度をつけ、内部に抑え込みの機構を作るか、

外部に抑え込みんお機構を作るか・・。

 

 

色々な案が渋滞を起こすけれど、射手座なので思考の渋滞整備はすぐにできる。

袋小路に入ることもない。

が、思考で完結してしまう場合が多いので、実物に触れることがなくなりつつある。

それで「完全ではない」と、どこかで思っているので着手はしないのだろう。

 

あとは、お財布の問題。

お金があれば、色々試せるが、失敗作は「処分する派」なので、

それもあって、思考で完結をする癖がついたのだろう。

 

ストリートオルガンではないが、工場の直営店も、どこかしら不具合が出るので、

着手しないのだろう。

地域ブランドからの独立は難しい日本なのかな・・組合という概念か・・。

しかし、このままだと地域ブランドの必要性もなくなるのよね。

安売りとポイント還元で、すでにモノづくりの社名やブランド名は「お飾り」になってる。

値段は形式だけ。

指定の高級品だけは、社名とブランド名は守られるが、安売りに翻弄されてしまえば、

その名前はもう必要ではなくなる。

「無印」ならぬ、「無名(ノンブランド)製品」になり替わり、モノづくりの作り手もプライドを

無くすことになり、雑なモノをつくり始める。

 

 

私の「今」、勤めてる工場は、「色染め」の3つを真剣に出来る人は、1人しかいない。

その3つは、

「タオルの染め込み」、「染めるための設備整備、設備交換」、重要な「色見、調色」。

完全に出来るのは1人だけ、他にも3人いるが繋いでいく真剣みが伝わりにくい。

辞めてしまうのだろうか・・という不安感からそう見えるのだろうけど、染め込みはできるのよ。

「追加調色」の配分は勘に近いので、出来る人も少ない。

別の部署(形だけ)には、もう一人いるが「染め場」には立たないと思う。

 

その1人が辞めるか大病以上のことが起きれば、地域ブランドの色タオルは

一時的に伝承が途切れる。

調色して色を入れるだけなら、適切な過程を知ってれば誰でもできるからね・・。

実際のところ、無くても良いのだけどね・・色タオル。(そろそろ色タオルの時代は終わるか。)

整備は外部の業者任せでも良いが、安売りでケチってるので工場は頼みたくないのだろう。

 

「色見」は、バイヤーの目や販売側の目が欲しいところ・・。

それでなくても、「女性」の目の方が「色」がハッキリと区分できるから・・。

「色弱・色盲」、「色強」でなければ、とにかくよい。

スマホで目を傷めてるとか、肺を汚されたくないとか、サウナ嫌いなら、難しい。

 

今の工場が傾きかけたら、自動車工場が買い取れば、バランスは測れると思うけど・・、

元が家族経営だから、意地とプライドで守ろうとするだろうね。

(だったら、最初から作り手を大事に思えよ・・ってなる。)

まぁ、このまま「ノンブランド化」を阻止したいのであれば、大手に買い取られるか、

傘下に入ることが大事かもね・・。

(それに誘導されてるようにも思えるけどね・・。)

 

私が工場の運営をしてるなら、配置転換を適材適所に分けるよ・・。

そもそも作業量のバランスが悪いので、配置転換は平均化が必要なのよね・・。

 

捺染などの柄を入れるタオルではないので、ただ色を入れて色見をして、出荷するだけの

工場で、捺染の背景色を作る前後の作業のようなそんなこともしてる・・

なくてはならない分けでもない・・うーん・・。