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欲しいものとしては「3つ」ある。(やりたい事、やり続けたい事とは別。)

「ストリートオルガン」と「それを演奏する場所」、「暮らす場所」。

 

最初の2つは、前からモノ。

最後の1つは、「暮らす」だが、「居場所」ではない。

 

「居場所」というものを求めれば結局、「自我」であったり、「欲求」が生まれ、

煩悩に繋がるため、欲するものではない。

あれもこれもと気持ちが不安定になってしまう原因でもある。

 

ただ「暮らす」というのは、「草冠」に「日」、「大」っぽいやつに「日」なので、

「食べるために日を過ごし、寝るために日を過ごし」という文字のイメージをつけ、

「くらす」という文字遊びをすれば、「苦楽す」となり、

最初に「苦」があることで、あとで「楽」ができる・・Mっぽい感じではあるが、

日本の昔からの働き方。

楽というのは、放浪者の意味でもあり、片手でも余所見でも油断しなくなる。

多くの苦があることで、経験値の幅が広くなって、そこまで気を張らなくて済む。

 

「苦楽」そのものを、縦書きで押しつぶし組み直しても、「暮」になる。(縦棒は多いけど)

 

 

 

別の話 1

 

この世の椅子は、構造パターンの種類を減らすべきかもね・・。

最低あれば良い椅子は、「完全木製」、「ねじ止め木製」、「キャンプチェア」の3つ。

 

木製関連は、粉砕すれば「MDF」、そのまま「薪」になるので、処分性・分別性は問題はない。

「キャンプチェア」は、鉄パイプと簡単に布を張ってるだけなので、処分性・分別性も良い。

(滑り止めや留め具にプラが使われてる場合があるが、取り外しが楽であれば問題なし)

 

一方で割る評価のある椅子。

「合成皮革」や「布張り」は見た目は良いが、分別性・処分性が悪い。

「オフィスチェア」は、分別性が確実に悪く、処分性にかなり困る。

「完全プラ」は、問答無用でダメ。

 

ただし、靴紐式の靴のように「布張り」や「合成皮革」を木製の椅子に付けるなら、

話は変わってくるが、それ以外の留め方はあまり好ましくない。

 

 

別の話 2

 

あまりテレビで報じられないこと。

市報 (市町村区の広報冊子) を読んでる人は分かると思うが・・。

 

その文面を観た私の解釈として。

 

「おうち時間」の反動がどこで来てるか・・。

もちろん、大量生産関連の工場にシワ寄せが来てることには違いはない。

しかし、もっと深刻な場所。

 

それは、ゴミ収集業。

みんなが「おうち時間」で荒々しく、ごみを捨ててるので、洗剤の残りかすなどが、

いろんなゴミに混ざりあったり、塩素系と酸性系の洗剤が混ざり合って、化学反応により、

有毒ガスを引き起こしてる。

今、裏舞台では、それが深刻な問題。

 

生ごみを処理するよりも、人体に悪影響をもたらすので、

しっかり洗って、洗剤が取れたものは分別をして、あまり取れなかったものだけは、

自治体によるが可燃ごみでも良い。

 

この洗剤のゴミ問題は、ある種の「無差別暗殺事件」とも言えるので、

ちゃんと洗ってほしい。

 

下手すれば、煙の「ろ過」がされずに、うっすらと毒が蔓延するかもしれない。

(その手のゴミが多すぎれば、ない話ではないだろう。)

 

一人のためのゴミ収集ではなく、みんなのためのゴミ収集なので、

集まるものがいかなるものかを考えて、分別して欲しいものだ。