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いろゆる「クソ企業」(愚痴ではない何か。)
製造業が「クソ化」するのは、相手の足元を見て安く買ったり、売ったりする
販売側の責任であり、温暖化の誘発も販売側の責任であり・・、
それより、なによりも、製造する側の道徳が悪い。
明瞭でもない「部署区切り」を部署だと言い張り、手を貸さない、目の前にいても無視して、
そして、のうのうと雑談や愚痴をこぼす。
クソみたいな製造業で居るときは、「中国」に対して製造業は同情を持ってる。
世界の工場などと言われて、気分が悪いだろうなぁとか、それで土壌汚染とかを報じられて、
私からすれば、販売側と買う側の責任でおきたことであって、中国は2割しか悪くはない。
製造業視点からすれば、「中国」がクソではなく、「販売側」がクソなんだよ。
安く作れるからと甘えすぎ。
作る側の気持ちや、地域性を理解しようとしない販売側がね。
製造業の機械的労働になるのも、販売側の甘い蜜だけを吸おうとするから、
製造業が苦い蜜だけになって、「人の質」や「道徳」が悪くなっていく。
製造側が、クソ扱いされてくるので、求人を出しても出入りするだけの会社になる仕組み。
そして、悪循環に古参の人の「質」が落ちるため、会社全体が暗くなり、
元々の待遇の悪さが、さらに悪くなるのも当然。
当然、安く取引をしてるので給料も安くなり、作る側のプライドを傷つけてでも、
とにかく安く売り・・、ほぼ材料を買うお金しか手元に残らず、内部留保をせざるを得ないし、
人道的にはギリギリなラインになってる。
経済的事業なのに、慈善事業に近い行為をさせられてるのが、製造業で
販売側がクソみたいな値段で取引するがために、人と企業の質がどんどん落ちる。
「食品ロス」の解消方法は、コロナ禍でみんなが知った「飲食店の間引き」が最良。
「衣類ロス」の解消方法は、コロナ禍でみんなが知った「流行りに乗らないこと」が最良。
もう一つずつ。
「食品ロス」は、大量生産の弁当を作らないこと、加工はカット野菜までにとどめることで、
食べる分と肥料に分岐しやすい。
「衣類ロス」は、反物製造までの工場やの綿農家の段階で、5~10倍額ほどの値段で、
加工・販売に取引を持ち掛けることで、大量に作りにくい状況にする。(着物の値段と同様)
第二次産業が損をしてくる今の時代。
それを解消すると、ロス問題や温暖化対策は良い方向になる。
損をしてるからこそ、日本の「モノづくり」が「植民地主義の販売業」に支配されやすくなり、
求人を出しても誰も寄り付かなくなり、製造業全般に影響を及ぼす。
コロナ前までは、「大手企業」や「飲食チェーン店」に人手を取られ過ぎて、
色々な企業が人手不足だったが、コロナ中の今は個性を出す時代が浮き彫りなので、
個人が自由になって、さらに企業の人手不足に繋がってる。
大量生産系の工場は、人数が大事なので人手不足になると、さらに「人の質」が悪くなる。
ただでさえ、販売側にクソになるような扱いを受けてるのに・・。
日用品系は、特に安定してるように見せかけた、「激安の仕事」の連続。
産業を「兄弟姉妹」としてのイメージ
第一次産業 「農業」や「漁業」、「林業」など → 上っ子 → 頑固、甘え下手
第二次産業 「製造業」や「建築業」など → 真ん中っ子 → 世渡り上手、平和主義
第三次産業 「販売」、「金融」、「運送」など → 末っ子 → 甘え上手、ずる賢い
この性格的バランスで、産業が成り立ってると思う。
第二次産業は、平和主義で損をしやすいが、立ち回り次第では良いところまで行く・・。
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昨夜の夢で、「能面の人面犬と、子どもの声」の内容を応用として現実に当てはめると、
マスクで表情の分からない大人から、「表情を学ぶ」ことがないため、
仮面をつけた大人(テレビ)で学ぶしかないが、それも不均一であり、
真っ当とな「表情を学ぶことがない」、今の状況。
今の「7歳まで」の子どもは、恐らく、10年後には「作り笑い」もしにくいだろうね。
アニメなどでよくある、無表情や笑顔で人を殴るような不気味な人に育ちそう・・・。
(極端に書くと、整形手術をしてないのに表情を作れない・・そんな人)
今の現代っ子(18~28歳)が、(10年後には)その子らを恐れると思う。
ネットで引きこもったりする人よりも、それ以上に表情が作れなくなる可能性もある。
能面のような大人に育っていくのかもね・・ってこと。
今は「保育」や「子どもショーの団体」が重要な職業になる・・。
どこかの番組では「こどもの言葉遣い」が問題視されて、変な歌から言葉を学んでるようだ。
偏見的に見れば、今まで「子どもへの絵本の読み聞かせ」をしてこなかった親子だろうね・・。
子どもの教育は、義務教育の内容以外は、テクノロジー任せは危険。
今の現代っ子には、少し傾向あるからね・・。