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指針がない。

あれこれと求めても仕方がないと分かっていても、求めることが優先される。

よだれを出すほどでもないが、なんとなく熱望して求める。

 

身が入らないなぁ・・。

したい事ではないのかなぁ・・。

うーん。

 

気持ちだけが焦る感覚。

自我が戻るとダメなのか、変な感じだ。

やりたい事はあるのに、やりたいことが急になくなる感覚。

 

 

言葉の反射。

「青天を衝け」の1話を観たところ。

「辛抱」という言葉が気になった。

 

主人公(子ども時代)は、活発な子で落ち着きがない。

親からは、「辛抱が足りない」、「強情な子」と言われてきた。

ある日、行方不明になって、親や親せきが探し回るも見つからない、

母親が、ふと蚕の場所で、いびきが聞こえる。

藁をめくると、主人公が寝てた。

そのあと「辛抱」や「強情」と作中は、言葉が目立った。

 

これって、親や親せきも「辛抱」が足りないのではないかと思う。

信じて待つとか、何かしらの策で主人公を逆に驚かせてたのではないかと思う。

 

コロナ禍で、妙な台本になって、現実社会に対しての愚痴を「単語」として、

並べてるだけに思えた。

「強情」、「辛抱」がセリフとしても、声量としても強調されていたように思えたから。

 

コロナ禍としての台本ではないなら、「麒麟が来る」の終盤のような変な台本の作りに思えた。

「麒麟が来る」の終盤3話分程が、無理やり史実に戻す感じだった。

妙に、気持ち悪い感じの歪ませ方だった。

一方、「青天を衝け」は、最初から変な台本の感じがした。

 

 

台本作るのってそんなに難しいのかなぁ・・。

 

 

「鬼滅の刃」の単に流行に乗るだけではダメだと思った。

言葉も乗っかるなら、「自粛に全集中しろ」ってんだ。